Contemporary Art

岡崎乾二郎の家族について。妻は詩人のぱくきょんみ、父は建築家の芸術一家。

造形作家の岡﨑 乾二郎(おかざき けんじろう、1955年10月24日 – )さん。

国内外で平面、立体の様々な創作活動をして、芸術分野での大きな影響力をもつ人物です。2019年には、『抽象の力 近代芸術の解析』で芸術選奨文部科学大臣賞も受賞しています。

ここでは、岡崎乾二郎さんの家族のことを見ていきましょう。

両親、兄弟姉妹、結婚した妻や子供はどんな人なのでしょうか?

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岡崎乾二郎の両親・兄弟姉妹

岡崎乾二郎さんは、1955年東京に生まれ、父親は建築家でした。兄弟は4人です。

母親は洋裁が好きで、服づくりのための男女共用のモデルとなるため、子供の頃は岡崎さんはおかっぱ頭でした。発明をするのも好きで、いくつか発明の賞を受賞し、発明家ともいわれています。

母親方の祖父は牧師でした。家庭は教育的な環境が整っており、なんでも作って自分たちで解決するっていうのが家の伝統にあったようで、芸術家を育てるには適していたようです。

岡崎寛次郎の妻 ぱくきょんみ

岡崎さんは詩人のぱくきょんみさんと結婚しています。

LUNCH POEMS@DOKKYO #10 ぱくきょんみ - YouTube引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OEpDsEcprwQ

ぱくきょんみさんは1956年生まれ。詩人であり和光大学講師。第一詩集『すうぷ』を80年に出版以来、詩やエッセイをさまざまなメディアに掲載しています。モダニズム文学への取り組みと並行して、80年代より韓国の伝統音楽・舞踊を学び、伽耶琴(カヤグム)、ポジャギなど民族芸術を広く研究。2007年ジェノヴァ国際詩祭、2010年リーガの詩の日々(ラトヴィア)に招聘されています。主著に、詩集『すうぷ』、『そのコ』『ねこがねこ子をくわえてやってくる』、エッセイ集『いつも鳥が飛んでいる』、絵本『れろれろくん』、『また あした』『はじまるよ』など多数。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

個人的にはこの絵本が抜群だと思います。ぱくきょんみさんが敬愛する熊谷守一氏の画に言葉をつけ、夫の岡崎さんのレイアウトという画期的な本です。

岡崎さんの子供の情報は見つかりませんでしたので、お二人の間にお子さんはいらっしゃらないかもしれません。

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岡崎乾二郎の著書

抽象の力 (近代芸術の解析)

批評的視点による大胆かつ刺戟的な近代美術論。
そして何よりも「美術の力」理解のための絶好の案内書。
後期モダニズムへと通じる近代美術について、その周縁とみなされてきた作家・作品群から、ときに中心領域に近接しながら、「抽象芸術」の可能性の核心を掴み得ようとする渾身の書です。 出典:アマゾン

岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ

美術そして芸術とは何か? 岡﨑乾二郎の造形芸術の全てを網羅する決定版 初期作品から最新作まで約300点のカラー図版を収録。岡﨑本人による巻頭言のほか、松浦寿夫など4人の識者による論考、巻末にはこれまでの作品を網羅した目録と詳細年表を掲載した、圧巻の一冊。 巨人・岡﨑乾二郎の「全仕事」! 豊田市美術館で開催の同名展を契機に刊行される本書では、現代の造形芸術を切り開き絵本・建築・ダンス・批評の地平を縦横無尽に活動する、著者の全貌を伝えます。  出典:アマゾン

絵画の準備を!

[松浦寿夫, 岡崎乾二郎]の絵画の準備を!

セザンヌの描く人物の不思議さが、こんなにも生き生きと語られたことがあっただろうか?
画家にとって上手い/下手とは?
モダニズムがなぜ今要請されるのか?
カントの命題を映画『マン・オン・ザ・ムーン』に重ね合わせ、ベンヤミンの思想を召喚して日本国憲法を論じる。
マティス、デュシャン、ポロック、美術と世界、法と暴力……、稀有にして奔放、不羈にしてスリリングな対話は、浅田彰氏をして「この本を読まずしていま作品を制作し鑑賞することができると思う者は、よほどの天才でなければサルである」と言わしめた。
語られるべきすべての絵画の、言語形式での完全アーカイブ。
このテキスト群はまるで百科全書のように一生涯参照可能だ。  出典:アマゾン

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