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大川義秋【箏男Kotoman】の出身高校、大学や経歴、受賞歴は?コンサートや現在の活動を紹介!

アイドルのような衣装で箏曲を奏でる、大川義秋(おおかわ よしあき)、箏男Kotoman

和楽というと厳粛な雰囲気で少し重たい感じもしますが、この若きイケメン箏者は、琴でJ-popも演奏しています。

本記事では、大川義秋<箏男 Kotoman>を紹介します。

プロフィール、出身高校や大学、経歴と賞歴、また現在の活動や2019年のコンサート、実際の演奏の動画を見ていきましょう。

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大川義秋<箏男Kotoman>のプロフィール

氏名:大川義秋

生年月日:1995年12月14日 2019年現在23歳

出身地:福島県双葉町

若きイケメン箏演奏者の大川氏は、箏を始めるにあたって、少し変わったスタートを切っています。まず、出身高校、大学を見ていきましょう。

大川義秋の出身高校、大学と経歴は?

出身高校は埼玉県南陵高等学校

福島県双葉町出身の大川一家は、2011年の非貸日本大震災で発生した、福島原子力発電所の影響で、埼玉県に避難することになりました。

この埼玉県南陵高等学校で、邦楽部に入部しました。しかし、邦楽はやはり高校生には人気のない部活。当時は廃部寸前だったといいます。

大川氏がなぜ邦楽部を選んだかというと、自分の福島弁が気になったようで、部員の少ない、あまり話さなくて良い部を選んだとか。

しかし、箏の練習を重ね、どんどん上達していき、高校1年生から介護福祉施設での演奏、被災地での演奏を積極的に行いました。

大学は、拓殖大学工学部デザイン学科メディアデザインコース

 
 
 
 
 
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【オープンキャンパス🏫】 こんばんは✨ 今日は、通っている拓殖大学のオープンキャンパスのスタッフを行いました🎶😄 開催前に、しっかりと準備できて良かったぁ!そして、観に来てくれた高校生に魅力を伝えられました✨😁 4枚目の写真のツールは、今回ぼくがデザインし、仲間たちとコツコツ作りました😋🎶 あいにくの天気でしたが、よりチームワークが溢れた一日でした✨ #拓殖大学 #デザイン学科 #オープンキャンパス #スタッフ #オレンジ #拓大カラー #大川義秋 #kotomen

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大川氏は小学校のことから絵画や書道で賞をもらうほど上手だったらしく、大学では、視覚デザインと情報デザイン、コンピュータグラフィックスやイラストレーション、デジタルデザインなどの動画などの知識とスキルを学びました。

大川氏のコンサートで着ている衣装は、全て自身のオリジナルのデザインだそうです。

この大学時代から、若い世代に和楽器の良さをわかってもらい、もっと親しみやすくすることを考え始めました。

卒論は、学校教育での和楽器体験を、生徒の興味向上につなげる音楽授業を提案する、箏教材や箏学習アプリ、簡易体験箏「koto-co」を考案し、中学生の和楽器への興味を向上させるという発表をしました。

大川義秋の受賞歴

 
 
 
 
 
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  • 埼玉県高校邦楽祭Ⅱ部にて銀賞と特別賞を受賞
  • 第12回MBK音楽コンテストでソロ入賞
  • 第9回横浜国際音楽コンクール アマチュア部門学生の部第1位
  • 2016年、熊本邦楽コンクール箏曲部門1位
  • 2017年、熊本全国邦楽コンクール最優秀賞&文部科学大臣賞

現在は「箏男kotomen」という名で東京都知事主催の祝賀会やイベントに多数出演しています。若い世代に和楽器の楽しさを伝えるため、アイドル系衣装を着て、JPOPなどのカバーをSNS等に拡散してます。

大川義秋<箏男Kotoman}の演奏動画

また、2017年11月からイケメン和楽器隊「崎山つばさwith桜men」メンバーとしても活動中!

大川義秋 2019年のコンサートは?

<生トークショー ​#KOTOMEN 生さくらんぼ集会>
2019年5月12日(日) 

オンザルーフプラス
東京都杉並区阿佐谷南1-14-13

香音アンサンブル​ 好きだ!飯舘村コンサート

2019年6月8日(土)

飯舘村交流センター「ふれ愛館」ホール
福島県飯舘村草野字大師堂17

TEL 0244-42-0072

詳細は、大川義秋さん公式HP にアクセスして御覧ください。

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大川義秋<箏男Kotoman>のまとめ

邦楽の元来のイメージに捉われず「和楽器を自由に演奏する楽しさ」をモットーに、企画からデザイン全般まで手がける和楽器演奏者が大川義秋です。

大川氏が箏曲を奏でる理由の一つには、震災時に支援してくれた世界中の人たちへの恩を返す思いが込められています。

自身では、この箏の活動の仕方は過去の歴史から見るとタブーだと思っているそうです。

しかし、和楽器の素晴らしさを自分のやり方で発信したいために、現在の活動をしています。

この大川義秋の演奏が老若男女の心の琴線に触れ、より多くの人が和楽器の音に感動していくことを願っています。

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