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河瀨直美監督の結婚した夫や子供、家族について。生い立ちからの作品がすごい!

映画監督の河瀨直美(かわせ なおみ)さん。

1996年。デビュー作の「萌の朱雀」で、カンヌ国際映画祭カメラドールを史上最年少受賞。「火垂」では、スイス/ロカルノ国際映画祭コンペティション部門で、国際批評家連盟賞、ヨーロッパ国際芸術映画連盟賞をダブル受賞するなど、世界中から注目されている映画監督です。

ここでは、河瀨直美監督の家族についてみていきます。

河瀬監督の生い立ちは厳しいもので、その独自性が映画作品に生きて、多くな評価を得ています。

元夫や現在結婚している夫、子供や両親、兄弟姉妹はどんなひとたちなのでしょうか。

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河瀨直美のプロフィール  経歴・学歴・受賞歴

東京五輪・公式映画監督 河瀬直美を支える「家族のつながり」 | 女性自身引用元:https://jisin.jp/domestic/1700164/

生年月日:1969年5月30日 

出身地:奈良県奈良市

学歴:大阪写真専門学校映画科卒業

1997年、最初の商業作品として制作された『萌の朱雀』が、第50回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を史上最年少(27歳)で受賞。また芸術選奨新人賞受賞。

2007年、第60回カンヌ国際映画祭にて『殯の森』がグランプリを受賞。また、同賞を受け、奈良県民栄誉賞を受賞。10月に行われた山形国際ドキュメンタリー映画祭のインターナショナル・コンペティション部門で『垂乳女』が特別賞を受賞。

2009年、第62回カンヌ国際映画祭で、映画祭に貢献した監督に贈られる「金の馬車賞」を、女性、アジア人として初めて受賞。

2013年、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の審査員に映画監督としては初の選出。

2014年、第12回ウラジオストク国際映画祭にて『2つ目の窓』がグランプリ(Best Feature Award)を受賞。

2015年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ章を、日本人女性映画監督として初めて受章。同年、『あん』が第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に決定。

2016年、第69回カンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門と、学生作品を対象としたシネフォンダシオン部門の審査委員長に就任。

2017年、『』が第70回カンヌ国際映画祭コンペティション、独立部門でエキュメニカル審査員賞を受賞。同部門での受賞は日本人女性監督としては、初の受賞となった。

出典:ウキペディア

河瀬直美の両親、兄弟姉妹と生い立ち

河瀬監督は1969年5月30日、奈良市で生まれました。

しかし、この時すでに両親は別居していました。そして、生後1歳のときに離婚。河瀬監督は、母方の祖父の姉夫婦に育てられたのです。

養父母には愛情いっぱいで育てられたそうです。県職員であった養父を「おじいちゃん」とよび、漬物上手だった養母を「おばあちゃん」とよび、暮らしには不満がありませんでした。母親が親戚に娘を預けたには、やはり女性ひとりで子供も育てていくには、経済的な困難があったからのようです。

ですから、子供時代は、たまに会う産みの母親は「たまに遊びに来る人」「参観日と運動会だけ来る人」だったといいます。

父親の記憶はまったくないのですが、「自分が生まれてきたのはどうしてか」を問い詰めるために、父の足跡をたどる旅に出ました。それを自己表現として、カメラを回し、父に関する証言を取材して歩いていきます。そして、実の父親と再会します。

それがドキュメンタリー『につつまれて』(1992年)になりました。作品は高評価され、映画監督として世間の注目をあつめたのです。

父親は再婚して息子がいますから、河瀬監督にとってはハーフブラザーになります。

河瀨直美の元夫 仙頭 武則

仙頭武則 « 映像メディア学科 | 名古屋学芸大学引用元:https://media.nuas.ac.jp/visual/staff/sentou/

仙頭 武則(せんとう たけのり、1961年10月15日 – )さんは、映画プロデューサー、映画監督。名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科教授 京都芸術大学映画学科客員教授。プロデュースした作品の中で、大ヒットホラー映画「リング」「らせん」が有名。

河瀬監督のデビュー作ともいえる「萌の朱雀」(もえのすざく)で、仙頭武則さんがプロデューサーを務めたことで、結婚にいたりました。しかし、3年後の2000年には離婚。ビジネス要素が強い仙頭さんと、芸術家肌の河瀬監督とは私生活でもうまくいかなかったのかもしれませんね。

河瀨直美の現在の夫

離婚したあと、奈良県の同級生の方と再婚しています。

一般人であるとか、テレビのディレクターであるとかいわれていますが、はっきりした情報はありません。

河瀨直美の子供

2004年に現在の夫との間に長男、光祈くん が誕生。

この出産に対して妊娠と出産をドキュメンタリー映画「玄牝(げんぴん)」という作品にしています。

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河瀨直美の最新映画

直木賞、本屋大賞受賞作家・辻村深月氏の同名小説を、河瀬直美監督が映画化した「朝が来る」が、第73回カンヌ国際映画祭の「オフィシャルセレクション2020」に選出された。また、公開日が10月23日に決定した。

河瀬監督が初のミステリー作品を手掛け、センセーショナルなテーマに挑んだ本作は、実の子を授かることが叶わず、特別養子縁組により男児を家族に迎えた夫婦と、中学生で妊娠し、断腸の思いで子どもを手放すことになった幼い母という両者の交差をドラマチックに描く。永作博美、井浦新、蒔田彩珠、浅田美代子らが出演している。  出典:https://eiga.com/news/20200604/21/

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