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ニコラス・ケイジが声優のアニメ映画を紹介!

俳優・映画監督のニコラス・ケイジさんが、2019年に日本上映予定の『スパイダーバーズ』スパイダー・ノワールの声優として起用された発表されました。

アニメ映画『スパイダーバース』ニコラス・ケイジの声優参加発表アニメ映画『スパイダーバース』ニコラス・ケイジの声優参加発表

サンディエゴで開催された、世界最大級のポップカルチャーの祭典『コミコン・インターナショナル・サンディエゴ(コミコン2018)』で、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年日本公開予定)のプレゼンテーションが行われ、劇中に登場するスパイダー・ノワールの声優として、ニコラス・ケイジの起用がサプライズ発表された。  出典 ヤフーニュース
 
ケイジさんが他にもどんな映画の声優として活躍しているか、紹介します。
 
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アントブリー

2006年の3Dアニメーション映画。アリの魔術師 ゾック役

あらすじ 近所のガキ大将にいじめられていた少年ルーカスはアリを水鉄砲で弾いて憂さ晴らしをしていました。アリの魔術師ゾックは、ルーカスをアリと同じサイズにして、アリの世界へ導きました。そしてルーカスとアリたちの奇妙な生活が始まります。

アリなのに、ニコラス・ケイジっぽさがでてますね。

アストロボーイ

2009年の3Dアニメーション映画。 テンマ博士役。

ご存知『鉄腕アトム』の英語版です。あの昔懐かしいレトロは「鉄腕アトム」がこんなにかっこよくなっちゃったんですね。

スパイアニマル・Gフォース

2009年のスパイコメディ3D映画。天才的なIQと情報量を持つハナモグラ役。

あらすじ FBIで動物部隊を指揮しているベン博士は、モルモット、ブラスター、モグラで「Gフォース」を編成し、家電会社CEOの家に忍び込ませ、膨大なデータを盗もうとします。

小動物たちの動きがすごく可愛いです。こんな可愛い声も出せるなんて驚きです。

クルードさんちのはじめての冒険

「20世紀フォックス」による初めての3Dアニメーション映画。2013年公開。グルード一家のグラグ 父親役。

あらすじ  一家は父親グラグの言いつけ「決して外に出てはいけない」という約束を守って暮らしていました。しかし、ある日、住んでいた洞窟が崩壊して、外の世界にでなくては、ならなくなりました。

アゴの感じがニコラス・ケイジですね。

ティーン タイタンズ GO! トゥ・ザ・ムービーズ

DCコミックス作品「ティーン・タイタンズ」のコメディアニメ「ティーン・タイタンズ GO!」を長編化したもの。2018年上映予定。 クラーク・ケント、スーパーマン役。

ケイジさんは大のスーパーマンファンで、長男の名前にスーパーマンの本名「カル=エル」とつけるほどです。オファーのあったスーパーマンの映画は頓挫してしまったのでこのスーパーマン役は、彼の長年の悲願が叶ったと言われました。

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まとめ

 

こうしてみてみると、俳優「ニコラス・ケイジ」のイメージとは、かけ離れたキャラもあるし、アニメなのに顔までケイジさんにそっくりのキャラもありますね。

スーパーマンの次は、スパイダーマンと正義のヒーロー役が続いていますね。正義の味方役もケイジさんの魅力いっぱいで演じてくれることを期待しています。

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