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中島翔哉(サッカー)の年収(年俸)がすごい!移籍金が過去最高で年俸推移が急上昇!

ポルティモネンセSC所属でサッカー日本代表の中島翔哉選手。

今回、カタール1部のアルドゥハイルに完全移籍することが、確実になりました。

サッカー関係者によると、移籍金は3500万ユーロ(約44億円)で日本人の移籍金の史上最高額です!

本記事では、中島翔哉のプロフィールや成績、移籍のコメント、気になる年収(年俸)を調べてみました。

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中島翔哉のプロフィール

氏名:中島翔哉 (なかじま しょうや)

生年月日:1994年8月23日 24歳

出身地:東京都八王子市

身長:164cm

体重:64kg

プロ経歴
  • 2012年 – 2013年 東京ヴェルディ
  • 2014年 – 2018年 FC東京
    • 2014年1月 – 同年8月 カターレ富山 (期限付き移籍)
    • 2014年 – 2015年 Jリーグ・アンダー22選抜
    • 2017年9月 – 2018年 ポルティモネンセSC (期限付き移籍)
  • 2018年 – ポルティモネンセSC

東京Vの下部組織を経て、2012年9月に2種登録でJ2デビュー。同10月にプロ契約。14年にF東京へ完全移籍後、富山へ期限付き移籍。同8月に復帰。17年8月からポルティモネンセに期限付き移籍し、18年5月に完全移籍。16年リオ五輪では代表の背番号10番として3試合に出場。森保ジャパンでも負傷離脱した今大会まで10番を背負った。日本代表通算6試合2得点。 出典:ヤフーニュース

中島は17年8月、ポルティモネンセへ移籍し、29試合10得点を挙げる大活躍でした。

今季は今までに13試合5得点。中島の評価はどんどん上がっていき、今冬ではパリSG、ポルトガル1部のポルト、プレミアリーグのサウサンプトン、ウルバーハンプトンなどの引き合いがあったようですが、今までは、移籍金などで折り合わず、移籍には至らなかったそうです。

中島翔太 移籍についてのコメント

この移籍についてファンのコメントの殆どが非常に残念がっているようです。

中島は将来的には欧州のビッグクラブでのプレーを目指しており、アルドゥハイルはステップアップできるチャンスがあるそうです。パリSGはカタール人のナセル・アル・ヘライフィーがオーナーで、アルドゥハイルともつながりがあり、早ければ今夏、または来年1月にも、中島獲得に動く可能性があるということです。

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中島翔太の年俸推移は?

<東京ヴェルディ>
2012年 380万
2013年 800万

<FC東京>
2015年 1800万
2016年 2000万
2017年 3500万

ものすごい右肩上がりですね。

中島翔哉カタール1部アルドゥハイル移籍が確実になり、契約の細部が詰まればメディカルチェックを受け正式契約で、移籍金3500万ユーロ(約44億円)、年俸350万ユーロ(約4億4000万円)とのこと。

2018年J1リーグ、プロサッカー選手平均年俸、2661万円。

平均年齢、27.71歳ということですから、中島選手は24歳で、このハイな年俸です!

中島翔哉選手の移籍は、確定のようなので、これからのステップアップと活躍に期待をしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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