アート

横尾忠則の結婚している妻は?子供(息子、娘)も弟も芸術家だった!

グラフィックデザイナー、画家として活躍している横尾忠則

Y字路」や「ラッピング電車」の作品が有名で、三宅一生との交友関係もありますね。

今回は、横尾忠則の家族について調べてみました。

結婚した妻や娘や息子、そして兄弟はどんな人なのでしょうか?

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横尾忠則のプロフィール

「横尾忠則」の画像検索結果

名前:横尾忠則(よこおただのり)

生年月日:1936年6月27日 81歳

出身:兵庫県西脇市

学歴:兵庫県西脇高校

職業:画家、グラフィックデザイナー

横尾忠則は、成瀬光政とツヨの次男として生まれますが、2歳のとき、叔父の呉服商であった、横尾誠起と輝恵夫妻の養子となり、この頃から絵心があったと言われます。

美大を出ていないんですね。通信教育でデザインの勉強をし、経験を重ねてデザイナーの仕事を取っていったようです。

今でもあちらこちらに、横尾忠則がデザインしたポスターなどを見かけますね。

1980年にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受け、画家宣言。以来、美術家としてさまざまな作品制作に携わっています。

横尾忠則の結婚した妻は?

横尾忠則の妻は、1歳年上の女性、谷康江と言い、1957年20歳で結婚しています。

横尾忠則がまだデザイナー時代に働いていた「神戸新聞会館」で二人は出会い、結婚をされたそうなのですが、お互い忙しく新婚旅行を近場、有馬温泉で済ませてしまったとのエピソードも残っています関連画像

現在でも横尾忠則と取材や会合などに同行しているようです。

息子 横尾英 (よこお えい)

「横尾英」の画像検索結果1962年生まれ56歳

アートプラネット・Y」という横尾忠則のグッズなどを売る会社に勤務。インターネットや展覧会での横尾の企画販売を担当。独身。

横尾英からみた父親、横尾忠則のは、典型的な日本の父親の「おまえはまだまだだな!」っていう育て方をしていたといいます。

子どもの時は、父親と接する機会がなくて、「うちの父はいない」
と感じていたそうです。

滅多に会うことはなかったし、それで近寄りがたくなり、どう喋っていいのかわからなかった、と語っています。

娘 横尾美美 (よこお みみ)

「横尾美美」の画像検索結果

1964年生まれ。 画家として活躍しています。

″ リキテックス ″ というアクリル絵具を用いて制作されていて、 それにより立体的な刺繍のような質感が画面上に表現の作品が、主なようです。

父親と同じように、アカデミックな美術の勉強はしてはいず、20代になってから絵を描き始めて、感覚で描くテーマを決め、フリーで活動しています。

「父親からの影響は?」と聞かれるのが一番困るそうですよ。

大物の父親をもつと、やはり比較されるしこういう質問に、答えるのは難しいですよね。

弟 成瀬政博 (なるせ まさひろ)

「成瀬政博」の画像検索結果

1947年生まれ。イラストレーター、画家、エッセイスト

大阪外国語大学を卒業後、公務員の傍ら美術評論を書いていたが、退職してイラストレーターに転身しました。

週刊新潮」の表紙絵とコラムを担当しています。「成瀬政博」の画像検索結果

妻と5人の子供がいます。

長野県安曇野に「BANANA MOON」という個人美術館があります。

横尾忠則の実弟ではありますが、一緒に育ってはいませんし、共同展覧会などもしていません。

同じく出版社出身のイラストレーターですから、合同制作展などを開いてくれると嬉しいですね。

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まとめ

横尾忠則の娘、弟は同じく芸術家でしたね。

作風は違っても、才能の血筋は争えない気がします。

また奥様とも仲がよく、どこへいくにも一緒に行動しているようで、微笑ましい限りです。

81歳という高齢でありながら、現在でも精力的に仕事をこなしている横尾忠則氏。これからも独特なイラストで私達を楽しませてくださいね。

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