Creatures

中村桂子 JT生命誌研究館・講演・オススメの著書を紹介!

理学博士で生命誌研究者の中村桂子(なかむら けいこ)さんは、JT生命誌研究館の館長です。

人間が生き物のとしてこれから生き続けつためにはどうしたらいいのかを、科学と歴史を紐解いて研究なさっています。

ここでは、JT生命誌研究館、中村桂子さんおオススメの著書、講演などを紹介していきます。

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JT生命誌研究館

「jt生命誌研究館」の画像検索結果引用元:https://www.brh.co.jp/about_seimeishi/

住所:〒569-1125 大阪府高槻市紫町1-1
TEL:072-681-9750(代)

開館時間:毎週火曜~土曜日 10:00~16:30

「生命誌」とは、人間も含めてのさまざまな生きものたちの「生きている」様子を見つめ、そこから「どう生きるか」を探す新しい知です。英語では“Biohistory”。地球上の生きものたちは38億年前の海に存在した細胞を祖先とし、時間をかけて進化し、多様化してきた仲間です。すべての生きものが細胞の中に、それぞれが38億年をどのように生きてきたかの歴史をしるすゲノムDNAを持っています。ゲノムDNAは壮大な生命の歴史アーカイブです。その歴史物語を読み解き、美しく表現することで、生きものの魅力を皆で分かち合い、生きることについて考えていく場が「研究館」“Research Hall”です。いのちを大切にする社会づくりに努める仲間になってください。  出典:JT生命誌研究館

生命誌の図や映像の展示があります。

毎月催しが介されており、イベントは子供向け、大人向けがあり、レクチャーは本格的な講義を聞けるものもあり、どのレベルであっても楽しめそうです。オープンラボでは、「実験室フロア」で生き物研究の現場に参加できます。

研究活動はインスタやYoutubeなどでも見れ、画像を見ているだけでも美しく感動できます。

グッズコーナーでは研究者の発想から独創的なグッズも多々あり、センスのいいギフトとして喜ばれそうです。

細胞の大きさと個体の大きさ(細胞レベルのバランス)

ヤジロベエ台紙(型抜き済み)2枚・鉛筆1本・進化の解説1枚
(14.5cm × 14.5cm × 1.5cm)

¥440 (税込)

体の大きさは糞球頼み(生態系レベルのバランス)

引用元:https://www.brh.co.jp/exhibition_hall/goods/paper_craft01/

ヤジロベエ台紙(型抜き済み)2枚・鉛筆1本・進化の解説1枚
(14.5cm × 14.5cm × 1.5cm)

¥440 (税込)

中村桂子の講演・記事

2020年の公演予定はまだ公開されていませんが、JT生命誌研究館のサイトで、「中村桂子のちょっと一言」のコーナーで、いろいろな所感や実験現場の様子などを伺うこともでき、コメントや質問も書き込むことができます。

 https://www.brh.co.jp/salon/blog/?category=1

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中村桂子 オススメの著書

生き物が見る私たち

科学を好きになることを諦めた大人たちへ
生命誌研究者の中村桂子さんに、イラストレーターの和田誠さんが、
生き物の謎や科学の実態を初歩の初歩から尋ねてみたら・・・・・・
つぎつぎ飛び出す意外な事実や不思議な現象。
読み出したら止まらない面白科学問答! 出典:アマゾン

和田誠さんのイラストが非常に「科学」とマッチしていて、知識がどんどん頭に入ってくような感じがします。

知の発見 「なぜ」を感じる力

自然の姿を通して生命のひみつに迫る! いきものすべての歴史を知ることで新しい時代の生命を基本とする「知の可能性」を探り、わたしたちが“どういきるか”を若者たちに伝えるメッセージ。 「自然と向き合えば、「なぜ」という問いを立てる力が自ずと生まれてきます。また、たくさんの驚きやふしぎに出合います。知ることは楽しい、おもしろいと思うし、さらにもっと知りたいという気持ちも生まれます。歴史を知ると、自分がおもしろいと思うものに出合うものです。そのときに自ら問いを立てて、一生懸命に研究に取り組んでいく。それが何よりも大事なのです。」 出典:アマゾン

中村桂子 ナズナもアリも人間も 

生命誌という新しい分野の先頭を走り続ける科学者であり、映画や舞台など幅広く活動する中村桂子という人間はいかに生まれたのか? 出典:アマゾン

もともと他人と競争するのが嫌いな中村さんが、どんな生き方をしたほうがいいのかも語っていて、行き詰まったときに立ち止まり、少し時間をとって人生を考えたくなる部分もあります。

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