生き物

ロバをペットとして家の中で飼う?!可愛い動画を紹介!

ロバって言うと、ちょっと悲しい目をして重い荷物を運ぶイメージや、ペットズーで子供たちを乗せて、パカパカ歩くと言うイメージがありますよね。

農業や牧畜業を営んでいる人達は、家畜としてロバを飼っていますが、勿論それは外にある納屋だったり、飼育場です。

でも、家の中でロバを飼っている人もいるんですね。すごくキュートなペットとしてのロバをご紹介します。

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ロバについて

乾燥した環境や山道などの整っていない道でも歩けます。

ロバは新しい物事が好きではなく、現状維持派です。要領が悪いので動作は遅く、頑固は性格と言われています。ロバのコミュニケーションはあっさりしていて、多頭曳きの馬車を引いたり、馬術のように乗り手と呼吸を合わせるような作業は苦手です。

野生のロバは縄張りはありますが、通常、群れを作らず単独で行動します。ただ、餌が豊富な場所では、多くのメスと一緒に暮らし、ハーレム社会を構成することもあります。

家畜として

約5000年前に、アフリカノロバを飼育したのが、家畜として飼われた最初だとされます。
 
乗り物用、荷物の運搬用として使われ始めましたが、従順でない性格と小型であることが、ウマ
よりも劣る点ですが、強健で粗食であるのが利点で、今でも家畜として飼育されています。長生
きでもあり、寿命は約30年です。

 

ペットとして

弱っているロバの赤ちゃんを保護して、そのままペットとして家の中で飼っているわけです。オシッコも外でするし、じゃれつくし、まるで犬みたいで、とても可愛いですね。

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まとめ

飼い主にはよくなついているし、ちゃんと言うことをきいて躾もきちんとできているようです。この動画をみていると、ロバをペットとして飼いたくなりますね。

しかし、成馬になったらどうするのでしょうか? まだ子馬なのに、大きな足音を立てて、廊下を走っていましたよね。馬よりかは小さいとはいえ、犬の超大型犬の倍以上の大きさになります。鳴き声も半端なく大きいでしょう。それに、遊んでいて、ちょっと蹴られちゃったりしたら、大怪我をするので心配です。

通常、大動物を幼児期、家の中で飼っていても、成長すれば外で飼ったり、動物園などの施設に預けることになります。野生のロバは現在、イスラエルの自然保護地域でしかいませんから、自然に返すようなことはできず、外に小屋を立てて飼うのでしょうか?

でも、この飼い主のお家も庭も広いようですから、問題がなくペットとして飼えることでしょう。

本当に動物っていつも可愛いですね!

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