「ブラタモリ」の5代目アシスタント、NHKアナウンサーの林田理沙(はやしだ りさ)さん。
可愛い外見と癒し系の声で評判がいいですね。
本記事では、林田理沙の家族構成やエピソードを調べてみました。
両親、兄弟姉妹はどんな人なのでしょう。林田理沙と同じく絶対音感をもっているのでしょうか?
実家はお金持ちという噂は本当なのでしょうか?
そして絶対音感を持ちながらも、アナウンサーになった理由は?
林田理沙のプロフィール
View this post on Instagram
氏名:林田理沙 (はやしだ りさ)
ニックネーム:リンダ
生年月日:1989年12月19日
学歴:東京藝術大学大学院音楽研究科 修了
出身地:長崎県
活動期間:2014年〜
趣味:旅行、料理、お菓子作り
林田理沙は長崎県生まれですが、幼稚園の頃から神奈川に家族で転居しています。
学生時代から『News Access』や『auヘッドライン』の学生キャスターとして活躍。
ニックネームの「リンダ」は「林田」を重箱読みです。
2014年にNHKに入局して長崎放送でキャスターを務め、2018年に東京アナウンス室に移動しました。
林田理沙の両親、兄弟は?
林田さんのご両親は長崎県出身。
しかし、林田さんは神奈川県で育っていますから、両親の仕事の都合で引掛したと考えられます。
祖父母は今も長崎在住のようです。
兄弟についての情報は見つからなかったので、一人っ子かもしれません。
林田理沙の実家はお金持ち?
林田さんの実家がお金持ちと言われるのは、学歴からでしょう。
幼稚園から高校まで、湘南白百合学園に通っています。
湘南白百合学園はカソリック系の一貫教育をするお嬢様学校です。
学費は小学校でも入学金、施設設備金を入れれば100万円はかかります。中学、高校になればもっと高くなるわけですから、こういう高学費の学校に約10年間も通わせられる両親は、経済的に豊かだと言えるでしょう。
それにピアニストを目指して5歳のときからピアノを習って有名なピアニストに師事していましたし、お稽古としてテニスや茶道もしていたわけですから、本物のお嬢様ですね。
林田理沙は絶対音感がある
林田さんはピアニストになりたくて東京藝術大学に進み、大学院ではショパンや音楽の歴史を研究しました。
音楽の道に進む上で、絶対音感があるのは非常に有利な才能です。
絶対音感を持つ人は、さまざまな楽音やそれに近い一般の音に対して音名を答えられ、和音の構成音に対して音名を答えられるそうで、楽器をやっている人のほうが多いようです。
生まれながらにして絶対音感を持っている人は、20万人に一人と言われていますが、トレーニングでも身につくようです。聴覚は8歳までに形成されるようで、臨界期といわれる4−5歳の間に音感を養うトレーニングをすると、絶対音感が身につく可能性が高いと言われています。
林田さんも、両親が絶対音感の持ち主で先天的でないのだったら、5歳からピアノを習っていたということですから、トレーニングで身につけたのでしょうね。
林田理沙がアナウンサーになった理由
絶対音感を持っているのに、音楽家にならずアナウンサーの道を選んだのは、少しもったいないような気もしますが、どうやら自分の言葉で「伝えたい」という気持ちが強くあったようです。
ピアニストになるべく練習を積んでいましたが、高校の時、ピアノのあるコンクールに出場したとき、途中で弾けなくなってしまったそうです。いつもは本番のほうが実力が出るタイプだったのに、その日に限ってなぜか頭が真っ白になってしまったとか。
それで、ピアノのプロは、どんな状況でもその一回だけで最大のパフォーマンスを見せなければやっていけないことを悟り、ピアニストの夢は諦めたそうです。
しかし、音楽の世界にいたい気持ちは変わらず、芸大、大学院と進もました。
大学3年生のとき、36大学の学生を集めたオーケストラを編成し、指揮者を務めましたが、その時、自分の思っている音をオーケストラの団員に伝えるのに非常に苦労したそうです。そこで、「言葉」の持つ力と、自分の思いを正確に相手に伝える難しさを知ったといいます。
また東日本大震災で、アナウンサーが避難を呼びかけたり、不足物資を被災者に伝える姿を見て、アナウンサーと言う職業は、言葉の力で人の命も守れると感動したそうです。
林田さんは、好きな音楽を通じて言葉の重要さを知り、言葉の力で人の助けをしたいために、アナウンサーの道に進んだと語っています。
現在の出演番組は「NHKニュース おはよう日本」と「ブラタモリ」です。大きな志があるため毎回張り切っていますが、「ブラタモリ」では、タモリに「とにかく仕事をするな」と言われたとか。きっと頑張りすぎているんですね。
お嬢様天然ボケキャラで、「かわいい」と視聴者からも評判がとてもいいので、今後の活躍も楽しみです。
