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竹野浩樹【サミット社長】のwiki経歴と名言から知る経営戦略!

スーパーマーケットチェーン「サミットストア」に2016年社長就任になった竹野浩樹氏。

コンビニ業界やネットスーパーとの厳しい競争が続く中、スーパーマーケット業界で、「売り上げ」が2年連続で日本一となりました。

本記事では、サミット社長、竹野浩樹氏のプロフィール、経歴、学歴、職歴を紹介します。

また、竹野氏の名言から見る経営戦力も見ていきましょう。

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竹野浩樹のプロフィール、学歴、経歴

氏名:竹野浩樹 (たけの ひろき)

生年月日:1965年3月27日 2019年現在 54歳

出身地:東京都

学歴:慶應義塾大学法学部 卒

役職:サミット(株)代表取締役社長

趣味:サッカー観戦

大学時代は旅行が好きで、家庭教師と神宮球場のビール売りなどのアルバイトをしながら旅行資金を稼いで、世界を旅していたそうです。

趣味は大学時代のバイトから、野球かと思いましたが、サッカー観戦で、なでしこリーグ2部所属の女子サッカーチーム、スフィーダ世田谷FCを熱く応援しているとか。

竹野浩樹の職歴

1989年 大学卒業後、住友商事株式会社に入社。

2010年 同社ブランド事業部長

2015年 サミット株式会社取締役常務執行役員

2016年 同社代表取締役社長

2018年 サミット・コルマ代表取締役兼任

「住商では入社時にサミット担当で、当時の荒井伸也社長(「小説スーパーマーケット」の作者)のかばん持ちをしていました。そこで学んだノウハウで、ドラッグストアのトモズを創業しました。その後はスーパーのマミーマートに行ったり、高級ブランド店のバーニーズを手掛けたり」
「2015年に『サミットが困っているから行くか』と打診されました。荒井さんの薫陶を受け、面白さは分かっていたので二つ返事で出向しました」 

出典:https://style.nikkei.com/

「サミット」は、元は、住友商事とアメリカ合衆国の大手スーパー・セーフウェイ社との提携による合弁会社として設立され、2018年に、住友商事の100%子会社となりました。

また竹野氏の入社時の荒井社長とは『小説スーパーマーケット』の作者で、ペンネームは安土敏。

同小説を原作とした映画『スーパーの女』の撮影にも荒井氏およびサミットが協力しています。

竹野浩樹の名言

チャレンジtoチェンジ」をテーマに、まず自分が変わって会社も変える。まずムーブメントを作り、業績以上にいい感じになってきた。若い人に集まってもらい、サミットの未来を考える「ミラサミ」も動き出した。パートも含めた全員で行動し、流れの中で人を育成していく。 出典;https://www.ssnp.co.jp/

組織が向かう方向性を一本化させるために「共有力を上げる」をキーワードにする。その心は、お互いを知り、コミュニケーションを良くして、その取り組みをコツコツやり続けること。全店で一気にやろうと思わず、特徴あるモデル店舗を設けてその店を先行事例にすれば、後からついてくる。

出典:https://diamond-rm.net/

悲観的に準備して、楽観的に対処する」が私の指針。準備に充分な時間をかけ、最悪なことが起きてもすべて想定内として冷静に対処する、それが私の日頃の目標です。 出典:https://forbesjapan.com/

日常で大切にしているのは、ルーティンです。ひげそりや歯磨きの順番を守ったり、電車も同じ時間の同じ車両の同じ場所に立ったりする。それが私にとって心を整える有効な方法です。逆に決戦の日には、このルーティンをあえて破る。いつもとは違うエスカレーターに乗るとか(笑)、普段と違うことをやるとアドレナリンがドッと出ますから、戦う姿勢が整うのです。 出典:https://forbesjapan.com/

 

柔軟性を持った人事制度を考えないといけない。パート社員の定年延長のほか、育児や介護で辞めた人を呼び戻すことも考えている。外国人技能実習生の雇用も積極的に進めている。平均在職期間は6年弱であり、これを引き上げたい。最初の3カ月の離職率が3割なので、この時期の能力開発を手厚くすることで定着を図る 出典:https://newswitch.jp/

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まとめ

「サミット」はこれからも地域、社会、環境への配慮と関わりに焦点をおき、顧客と「感動を共有できる活動」に取り組んでいきたいと、竹野浩樹氏は語っています。

終わりなきゴールにチャレンジし続ける「サミット」が、今後私達にどのような変化をもたらしていくのか楽しみです。

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