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峯水亮(海洋写真家)のwiki経歴、作品、写真展を紹介!プランクトンとのきっかけは?

世界的に活躍する海洋写真家、峯水亮(みねみず りょう)。

特に彼の撮るプランクトンの写真は実に美しく、高い評価を受けています。

本記事では、海洋写真家の峯水亮のwikiプロフィール、経歴、作品、展覧会、そしてBlack Water Diveを紹介します。

またプランクトンに魅せられて30年近く写真を取っていますが、その理由やきっかけも見ていきましょう。

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峯水亮のプロフィール、経歴

氏名:峯水亮(みねみず りょう)

生年:1970年 49歳

出身地:大阪府枚方市

居住地:静岡県清水町

職業:海洋写真家、峯水写真事務所経営

西伊豆大瀬崎にある大瀬館マリンサービスでのダイビングガイド・インストラクター経験を経た後、1997年に国内外の海のフィールド撮影をする峯水写真事務所を設立。以来、主に浮遊生物を中心とした海洋生物の撮影に取り組んでいる。数多くの児童向け書籍やTV番組などに写真及び映像を提供しているほか、著書に【ネイチャーガイド-海の甲殻類】,【日本の海水魚466(ポケット図鑑)/共著】,【サンゴ礁のエビハンドブック】いずれも文一総合出版、【デジタルカメラによる水中撮影テクニック】誠文堂新光社、執筆を担当した書籍に【世界で一番美しいイカとタコの図鑑】エクスナレッジ、同じく【世界で一番美しいイカとタコの図鑑 愛蔵ポケット版】などがある。2015年には浮遊生物撮影18年間をまとめ上げた第1弾の集大成として【日本クラゲ大図鑑】を平凡社より刊行。これまでの海洋経験を活かし、自然番組の企画提案なども行っている。現在は、さまざまな浮遊生物をフィールドで観察できるイベントBlack Water Dive®を国内外で開催中。2016年 第5回 日経ナショナルジオグラフィック写真賞 グランプリ受賞  <出展:seacam>

峯水氏は、高校を卒業し会社勤めをしていましたが、20歳の時、会社の先輩に誘われてダイビングへ行って、美しい海中生物に魅せられたことがきっかけで、写真家の道に進みます。

ダイビングのインストラクターをしながら27歳で写真家としてデビュー。

海中写真を取っていて、大人気なので一日800人のゲストを迎えることもあるそうです。

写真のアカデミックな勉強をどこでしたかは不詳ですので、独学かもしれません。

2016年の日経ナショナルジオグラフィック写真賞 グランプリ受賞作品です。

峯水氏のテーマは、「命の尊さ」。

生命の多様性は膨大で、すべての命が人目に触れることはないため、多くの人たちに伝えることを使命とし、科学的分野の海中写真家として活躍しています。

峯水亮の作品

峯水氏は生物を撮っていくうちに浮遊生物にも目を向けるようになり、知恵と技を駆使して成長していく姿に感動したといいます。

 
 
 
 
 
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峯水亮水中写真家 峯水亮の海洋生物の写真

実に幻想的ですね。

このような印象的な写真を撮影するために、峯水氏は毎日約8時間は費やして小さな有機体を見つけ出しています。

夢のような海中の世界を動画でも御覧ください。

峯水亮の写真展は?

2018年に、東京、名古屋、大阪で「Jewels in the night sea 神秘のプランクトン」という写真展が開催されました。

こちらの作品は、写真集としても出版されています。

価格:2700円+税
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社

美しい微生物の写真だけでなく、どうしてそのような生態であるのかを説明していて、生物の進化や自然環境をよく理解できる写真集です。

Black Water Dive で浮遊系生物が見られる!

Black Water Dive は夜ライトを使ってクラゲなどの浮遊生物をみることができるダイビングです。

潮や時間・場所をよみながら、高演色の水中ライトを夜の海に仕掛けて潜ります。見られる生物は日中のダイビングや普通のナイトダイビングではまず見ることのない、稚魚や幼生など魅力的な生き物ばかり。このサイトでは開催した時の様子や見られた生物などの他、今後のBWDスケジュールもご紹介いたします。 “BWD”はBlack Water Dive®の略です。 出典:BlackWater Diving

参加してみたい方は、峯水氏のフェイスブックにアクセスして期間、場所を確認してみてください。

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峯水亮がプランクトンを撮るきっかけや理由は?

 
 
 
 
 
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峯水氏は、グレートバリアリーフで、ミンククジラの撮影をする機会があり、もっと海のことを知らなくてなならないと感じたそうです。

クジラやシャチなどの海の生態系の頂点にいる生物がなりたっているのも、ピラミッドの底辺にいるプランクトンの存在なしでは、考えられません。そこで、まず、浮遊生物を詳しく知った餓えで、クジラなどの生物の撮影に取り組んでみよう、と考えたそうです。頂点の生物を撮るための、準備でプランクトンを撮るマクロ撮影を始めたんですね。

しかし、現在では、すっかり浮遊生物のほうに強く魅了されてしまっている荘です。

理由は、浮遊生物は一見、波に揉まれるとすぐ消え去って見えるような弱い生き物にも見えますが、実際は多彩な姿で、たくましく生きて成長続ける過程があるからです。

峯水氏は、これからも、彼ら浮遊生物が、人間が考えている以上に強い生命力をもっていることを紹介するとともに、この地球のなかで、人間が自然とどのように共存していくか、また何をすべきなのかを語っていくそうです。

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