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千住真理子はせっかちで離婚?ヴァイオリンの値段と年収が驚き!

千住真理子は、名器ストラディバリウスを個人で所有している、 世界でも数すくないヴァイオリニストです。

音楽家というと、おっとりしているイメージがありますが、千住真理子はかなりせっかちな性格のようで、それが原因で結婚に失敗して、離婚したとか?

本記事では、千住真理子のプロフィールや経歴、性格がせっかちなのか、離婚した元夫や現在結婚している旦那について調べました。

また、所有している名器ストラディバリウスの値段や年収もチェックしました。

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千住真理子のプロフィール

生年月日:1962年4月3日  56歳

学歴:慶應義塾大学哲学科 卒業

血液型:A型

所属:ジャパン・アーツ

音大出身かとおもったら、哲学を専攻していたんですね。

生まれ育った家族が凄くて、父親は慶應の工学博士、母親は教育評論家、長兄は日本画家、次兄は作曲家で、華麗なる家族ですね。

千住真理子は12歳でヴァイオリンデビュー

15歳の時「日本音楽コンクール」で最年少で優勝

17歳のときは権威ある「パガニーニ国際コンクール」で、最年少で4位に入賞。

天才少女と呼ばれていましたが、そのプレッシャーから一時期ヴァイオリンと離れてしまったこともありました。

しかし、22歳でプロの道を決意して、リサイタル、テレビの出演、エッセイの執筆などの活動をしています。

家庭環境のせいかもしれませんが、マルチな才能を持っていますね。学者の両親が、みんな芸術家になっているのも不思議な気がしますが、やはり、なにか繋がりがあるのでしょうね。

千住真理子はせっかちな性格!

千住真理子は、とんでもなくせっかちなんだそうです。

例えば演奏が終わった瞬間に、つぎのサイン会場に着席しお客さんたちを待ち、それが終わると「お疲れ様でした。」と発すると同時にバイオリンケースと荷物を持っているとか。

また、レストランや美容院で待たされるのが、非常に嫌がようです。

バイオリニストは体力がいる仕事ですから、肉や卵を中心としたタンパク質を多く摂るようですが、食事も早いんです。あまり噛まずに、食事を味わうこともないそうです。

そして、別に急いでいるわけでもないのに、移動のときはなぜか走ってしまうという、超せっかち。

このせっかちなのは、家系だそうで、家族全員が、せっかちの性格だそうです。

しかし、こうして千住真理子がいつも、時間を気にして急いだ生活をしているのは、少しでも長くヴァイオリンの練習をしたいからなのです。

練習時間を作るために、他のことをしている時間を短縮しているという、いわば、スティーブ・ジョブズ氏の「黒のタートルネック」な意味を持っているわけです。

離婚した元夫は? 結婚した現在の夫はどんな人?

千住真理子は20代で一度目の結婚をします。

母親からのすすめで、4つ年上の医師と付き合い、結婚もきめますが、なんと挙式の前日に、夫になる彼の別の顔を知ってしまい絶望したそうです。

実際にその別の顔ってなんなんだか、詳細は公表していませんが、考えられるのは複数の愛人と平気で付き合っていたり、DV男だったり、マザコン、もしくは多額の借金があったのでしょうね。

とりあえず結婚したのは、NHKからキャスターの仕事が入っていたので、とりあえず1年は結婚をしていました。なんか、たった1年と思いますが、一緒の家で暮らしていても、口も聞かない地獄の1年だったのでしょうね。

その後、また、母親から結婚話を持ち込まれ、30歳で再婚します。

千住真理子は母親と密接な親子関係のようで、常に母親は師であり、側にいたようです。まるで、状況は違いますが、ヘレン・ケラーとサリバン先生みたいにお互いを必要として信頼しているのでしょう。

2度めの夫は、穏やかでいい男性だったらしいのですが、バイオリニストという職業をしている限り、彼の求める妻にはなれないと感じ、千住真理子はバイオリンと生涯生きることを決め、また離婚したそうです。

今現在は、彼氏はいるかも知れませんが、独身で、結婚生活でも子供はできませんでした。仕事に生きる女性ってかっこいいですけど、やっぱりちょっと寂しい感じがしますね。

千住真理子の持っているヴァイオリンの値段は?

千住真理子が演奏に使っているヴァイオリンは「デュランティ」というストラディバリウスの中でも幻の名器と言われているものです。

ストラディバリウスが高価な理由は材質にあります。

ヴァイオリンの表板は、スプルースという木で作られています。

昔は良質のスプルースが沢山あったのですが、現在はかなり数が少なくなってしまったらしく、良質なスプルースで作られたヴァイオリンはとても貴重なのです。

そしてスプルースは、切られてから約330年後が最高の強度となるようです。

加えて十分に木材が乾燥されている状態にもあるため、現在のストラディバリウスは最高のヴァイオリンとなるわけです。

千住真理子のデュランティは約300年もの間、誰にも弾かれずに眠っていたそうですよ。そして気になるお値段のほうがなんと数億円と言われています!

実際のお値段は約2億~3億円ということでしたが、過去最高のストラディバリウスの値段が12億円を超えていたこともあります。

これは、2011年に日本音楽財団がオークションに出品したストラディバリウス。

ストラディバリウス最高値.jpg

およそ1600万ドル(約12億7000万円)で落札されたものが歴代最高値のもののようです。

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千住真理子の年収は?

これだけ高価なヴァイオリンを所有しているのですから、年収が気になりますよね。

ヴァイオリニストの演奏料は、その知名度にもよりますが、平均一回50万円ぐらいです。

千住真理子は人気ヴァイオリニストですので、出演料が1回100万円を超えることもあると推測されます。

そうなると月一回の公演で1200万円。ほかに公演をしたり、本も出版していますから、年収は2000万円以上は確実だと思われます。

しかし、数億円と言われるストラディバリウスの購入には、厳しい年収ですよね。

この高価なヴァイオリンは家族がそれぞれ援助してくれてゲットしたそうですよ。

今後もこの名器で天才と言われる音楽を、私達に味わわせてもらいたですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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