2020年東京オリンピックの追加種目に採用された空手。
日本では馴染みのあるスポーツとして、学校ではクラスの誰かがやっていましたよね。
その空手で出場を目指しているのが、山田沙羅選手。
流派は、神武拳少林流だそうです。
小中高、大学とずっと日本一になってきたという注目の選手なんです。
そんな山田沙羅選手は、すごい大食いだとか?
今回は、山田沙羅の優勝経歴、家族構成(父親、母親、兄弟姉妹)、そして大食い具合を調べてみました。
山田沙羅の優勝経歴
小学校から大学まで日本一となった山田沙羅選手。入賞歴を観ていきましょう。
小学校
- 小学6年生:全日本少年少女空手道選手権 優勝
中学校 足立区第四中学校
- 中学2年生:全国大会 準優勝
- 3年生:全国大会 優勝
高校 帝京高校
- 2011年:金鯱杯 優勝
- 2011年:世界Jr大会 準優勝
大学 大正大学
- 2015年:第59回全日本大学空手道選手権(団体組手) 準優勝
- 2016年:全日本学生選手権 優勝
- 2016年:第23回世界大会 第3位
- 2016年:第44回全日本選手権 銀メダル
- 2016年:世界選手権女子組手55kg級 銅メダル
社会人 大正大学 職員
- 2018年:オランダロッテルダム 銅メダル
- 2018年:ドイツプレミアリーグ:4回戦敗退
- 2018年:空手1プレミアリーグ東京大会 第5位
7歳の時、家が東京武道館の近くにあったことが、きっかけで空手を始めた山田沙羅。
小学校から大学まで日本一になったのは、女子では初めてなんです。
小さい頃から、空手の才能があったんですね。そして空手に対してストイックの打ち込み、伸び悩んだ時も、悩む時間が無駄と、練習に打ち込んだそうです。
山田沙羅の家族構成は?
父親 母親
山田沙羅に空手を勧めたのは、ご両親でした。
柔道と空手とどちらがいいか?と本人選ばせ、山田沙羅は空手を選択したそうです。
そしてご両親は、東京武道館を本拠地に活動している「一友会」という名門の道場に、山田沙羅を入門させます。
兄弟姉妹は?
弟さんが1人いるそうです。
4人家族のようですね。
やはり、なにか武道をしてるのではないでしょうか?
ずいぶんと仲の良い家族のようで、食事はいつも一緒にしているそうですよ。
山田沙羅は大食い?
今日は練習後に飯田先輩が差し入れしてくれたすいかをがっつきました
奥で頑張って写ろうとしてる二人がかわいい笑 pic.twitter.com/IQTHmg20Ng
— 山田沙羅 (@sugar_f12) 2018年6月21日
山田沙羅選手はかなりの大食いのようですね。
ご自身のSNSは食べ物の画像が満載です。
「つけ麺1キロ」ペロリの大食いパワー
特盛りを頼んで、食べきれなかった人たちの分を全部(笑い)
――同期の男子と比べても食べる方?
「もう、おなかいっぱいって、男子の分が回ってきたりします」
――男子に頼りにされるほどの大食いって凄いですね。家でも?
「コロッケなら10個以上は食べます」
本当なら、もっと食べられるそうですが、体重が増えると空手に影響するので、控えているとか。
よく食べて、よく練習するのは子供の時からだそうです。
お菓子作りも上手だそうで、オフの日はスイーツも自作しているそうですよ。空手というと荒々しい感じがしますが、女性らしい方なんですね。
体型は身長167cm、体重55kgとスリムなほうですよね!
まとめ
山田沙羅選手は、地元、足立区のイメージアップ作戦にも一役買っているそうです。
足立区と言えば下町人情の厚い住宅地で知られるが、一方で治安の悪さが多くのメディアで取り上げられるなど、マイナスイメージもあるので、地元をもっとよく知ってもらおうとして、参加しているそうです。
空手だけではなく、社会貢献にも励んでいる、山田沙羅選手。
これからの活躍を益々期待してます!