Actor/Actress/Model

財前直見の資格がすごい!夫や息子、家族について。自宅は御殿?

30年以上の女優歴をもつ財前直見(ざいぜん なおみ)さん。

日本航空のキャンペーンガールでデビューしてから、映画やドラマで主演やレギュラーとして確固とした地位を築いています。

ここでは、財前直見さんの家族についてみていきましょう。結婚した夫や息子、両親はどんな人なのでしょう。また財前直見御殿とも呼ばれる自宅は?

そして、財前さんはたくさんの資格を持っているそうですが、どんな資格なのでしょうか。

sponsored link

財前直見のプロフィール  学歴・経歴

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 財前直見 (@naomi_zaizen_official) on

生年月日:1966年1月10日 

出身地:大分県大分市

学歴:大分高等学校卒業

所属:研音

1984年、18歳で東亜国内航空(現・日本航空)の沖縄キャンペーンガールに選ばれて芸能界デビューします。そして、初出演したドラマ、『六本木天使』で主演!『11PM』のアシスタントをしたこともあり、若い頃はよく水着姿もみかけました。

デビューから様々な作品へ出演し、コメディからシリアスまで演技できる幅の広い女優です。1990年代以降は主演・レギュラーを離れたことがなく、所属事務所 研音では最古参クラスです。「研音=役者の宝庫」と評価されています。

最近では、ドラマ『美食探偵 明智五郎』に明智小五郎の母親役で出演しています。

財前直見の両親・兄弟姉妹

財前さんの祖先は「古今和歌集」の選者、「土佐日記」の作者として知られる歌人・紀貫之の一族で、財前家の墓地にある「財前家宝塔」は、国と県で重要文化財に指定されているほどです。代々受け継いできた1800坪の広大な畑をもっています。

父親は農家の実家を出て兵庫県姫路市の製鉄所に勤務していました。母親は集団就職で姫路に来て、二人は結婚。実家の大分に戻り、二人の娘をもうけます。 財前直見さんには姉がいます。

父親は躾に厳しい人で、男の子からの電話は取り次いでくれなかったそうです。直見さんは、子供の頃は泣き虫だったとか。しかし、自然に恵まれた環境で姉とよく外で遊んでいたそうです。

財前直見の結婚した夫

財前さんは37歳のとき、2003年に9歳年上のプロデューサーの本間 欧彦(ほんま おうひこ)さんと結婚しています。

引用元:https://tengu.nagoya/?p=506

二人出会ったきっかけは、1997年から2006年の間に放送されたドラマ「スチュワーデス刑事」。プロデューサーと役者という関係で知り合い、交際に発展しました。本間さんにとっては2度目の結婚です。

残念ながら2010年頃から不仲になり別居生活。2012年に離婚しました。

2011年から北海道文化放送に出向し取締役就任、2013年にフジテレビ編成制作局ドラマ制作センタープロデューサー、ドラマ制作センター室長に就任しています。

財前直見の息子

2006年に本間さんとの間に、息子 凛太郎君が誕生します。40歳での出産で、財前さんは子供が欲しかったので、大変うれしかったそうです。

財前直見の離婚理由や子供の現在【強烈】家族への思いが凄まじい ...引用元:https://masyu-maro.com/?p=3152

凛太郎君が3歳のときに離婚していますので、父親の本間さんのことはほとんど覚えていないでしょう。現在は財前さんのご両親と一緒に家族4人で大分に住んでいます。

財前直見の自宅  財前直見御殿?

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 財前直見 (@naomi_zaizen_official) on

現在財前直見さんは息子と両親で大分県大分市に住んでいます。

結婚していたときは、財前さんが独身時代に購入した、都内の一等地の一戸建てに住んでいました。鉄筋コンクリートの3階建て6LDKの超豪華物件。

しかし、子育てにはまだ自然が残る実家が良い、と思い離婚を機に大分に移ったそうです。実家は農家で、20種類以上の野菜の栽培も行なっています。

sponsored link

財前直見がもっている資格と著書

財前さんは、「メンタル心理カウンセラー」、「上級心理カウンセラー」、「行動心理士」、「シニアピアカウンセラー」、「終活ライフケアプランナー」、「エレガンスマナー」の資格をもっています。

この資格は50歳のとき、2016年の5月から9月までのわずか4か月間で取得したとか。

急に資格を取る気になったのは、息子さんを塾に行かせたかったので、「お母さんも勉強がんばってるよ」という姿を見せたかったからだそうです。

また心理学系の資格が多いのは、今まで、周りの大人たちから色々なことを教わって生きてきたので、自分の年齢も考え、これからは人の役に立ちたい気持ちがあったからです。短期間に多くの資格を取得したのは素晴らしいことですね。

資格をとっていく中、一番気になったのが終活だったので、今必要なことと終活を、すべてまとめている『自分でつくる ありがとうファイル』を上梓。

[財前 直見]の自分で作る ありがとうファイル引用元:https://www.amazon.co.jp/

財前さんは、確かに息子さんはまだ子供ですし、きちんと終活プランを立てておいたほうがいいですよね。この本はエンディングノートというより、未来を見つめ直すためのものだそうです。現在の自分の事実を把握しておけば、残りの人生をどのように生きていけるかという指針にもなりますね。家族と自分のための一冊でしょう。

あわせて読みたい
反田恭平【ピアニスト】の経歴・賞歴・コンサート・両親について。ピアノを始めたきっかけは?クラシック界の若きスター、異端児とも呼ばれつ反田恭平(そりた きょうへい)さん。 チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院へ首席入学し、...
Sponsored Link
Related Article

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です