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中山久徳医師の経歴とクリニックについて。リウマチ内科になったきっかけや評判は?

「主治医が見つかる診療所」で同じみの中山久徳(なかやま ひさのり)医師。

中山先生は「そしがや大蔵クリニック」の院長で専門はリウマチ内科。

関節リウマチ、膠原病、骨粗骨症の研究、治療の従事しています。

本記事では、中山久徳先生のプロフィール、経歴、学歴、そしがや大蔵クリニック、評判を紹介をします。

また、中山先生がリウマチ内科医になったきっかけは何でしょうか?

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中山久徳のプロフィール  経歴・学歴

「中山久徳」の画像検索結果引用元:</phttps://www.waseda.jp/

氏名:中山久徳 (なかやま ひさのり)

生年:1965年 2019年現在 54歳

出身地:東京都

学歴:早稲田大学商学部 卒
   国立山形大学医学部 卒

趣味:ランニング(毎朝5キロ)、居酒屋めぐり

1988年に早稲田商学部を卒業し、広告出版社に勤務。

サラリーマンを経験した後に、人助けができる医者になりたいと熱望し、山形大学医学部に入学し、1996年、31歳で卒業しました。東京大学病院の物療内科(現在のアレルギーリウマチ内科)に入局し、関節リウマチ、膠原(こうげん)病の臨床に携わり、骨粗しょう症を中心とした臨床研究をしています。

東京大学医学部付属内科病院、関東中央病院、東京都立駒込病院アレルギー膠原病科、国立相模病院で勤務したあと、2012年には世田谷区砧に「そしがや大蔵クリニック」を開業。

現在は、東京医療学院大学の非常勤講師や、院長として専門分野とともに地域医療にも力を入れて、活動しています。

中山久徳先生が医師を目指した理由

中山先生は、広告出版企業に就職し、営業マンとして働いていたとき、仕事に情熱を燃やしている多くの人々と出会いました。そして、改めて自分は何がにしたいのかを問いかけたそうです。

幼い頃には定期的に病院通いし、病弱な子供で友達と同じように動き回れなかったとか。そんなとき、主治医が丁寧に説明してくれ、どこまで頑張ってよいか、無理するとどうなってしまうかを教えてくれました。それで子供のときから医者になりたいと思っていたのです。

そして、社会で働いているうちに自分のしたいことが明確になり、医学部再受験。

高校1年生の教科書から買い込んで一から勉強しなおすところから始めて、壮絶な受験勉強を経て、山形大学医学部に合格したという大変な努力家です。

自分の願望の熱意が非常に強ければ、どんなことでも成し遂げられるという、証拠を見せてくれていて、素晴らしい生き方だと思います。

中山久徳先生の「そしがや大蔵クリニック」

「そしがや大蔵クリニック」の画像検索結果引用元:https://clinavi.jp/d01/471844.html

  • 住所:〒157-0073 世田谷区砧6-30-1 野原ビル1階
  • 電話:03-6411-1535

リウマチ科、膠原病、骨粗鬆症科、一般内科があり、骨密度測定器、レントゲン、デジタルX線画像読み取り装置超音波検査機器、心電計、迅速血液検査機器、電子カルテなど医療設備も充実しています。

予約をしていったほうが、待ち時間が少なくてすむそうです。

そしがや大蔵クリニックの評判は?

クリニックは広くて清潔感がある、検査は予約が取れるので待ち時間も大概は、15~30分位で受診できるので毎月通院していても苦にはなっていない。

口コミ情報は少なかったのですが、高評価でした。

また、他のリウマチ医師からは、「医学部以外の大学生活と社会人を経験したからでしょうか、非常に話が上手い、分かりやすいです。さらに自分が喋るだけではなくて相手の話を引き出すのも上手い。これって医師としてとても大事な才能なんですね。皆さんも機会がありましたら中山先生との対話で安心できる医療を体感して欲しいと思います。」との推薦もありました。

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膠原病にはどんな医師がいいのか

膠原病は関節リュウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などを指します。共通する症状は関節の腫れやこわばり、痛みが挙げられ、免疫機能の以上によって起こります。

主な治療は薬の投薬で炎症を軽減させたり、自己免疫を抑えたりしますが、現在ではまだ完治しない病気とされています。

しかし、難病ではありますが、良い状態を保てれば、通常生活ができる可能性が高く支障が少なくてすみます。

様々な薬はあり、自分の症状にあったものを探し出すのは大変ですし、風邪のようにすぐに治るものではなく、また癌のように命の危機感が高いものではなく、一生付き合っていく厄介な病気です。

やはりこうした病気には丁寧に説明し、その時の患者の症状にあった治療をしてくれる医師にかかるのが1番ではないでしょうか。

根気よく病気と向き合って、生活習慣を見直し、的確な専門家のアドバイスが必要とされますから、ゆっくりと診察をして、細かな点まで聞いてくれる医師にかかることをおすすめします。

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