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松下進【イラストレーター】の妻ナオミグレースと経歴、作品、個展を紹介!

『ファミコン通信』『POPEYE』『ヤングジャンプ』の表紙のイラストで知られるデザイナー・イラストレーターの松下進さん。

アメリカナイズされた鮮やかな色彩のキャラクターが特徴的で、誰もが一度も見たことがあるイラストでしょう。

松下進さんの経歴、作品、家族、結婚した妻 ナオミ グレースさんを紹介します。

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松下進 プロフィール・経歴

「松下進」の画像検索結果引用元:https://entertainmentstation.jp/

氏名:松下進 (まつした すすむ)

生年月日:1950年2月6日 2019年現在 69歳

出身地:東京都中野区

松下進さんは、カメラマンの父、母、兄の4人家族で、中野で育ちました。

子供の頃から絵が好きで、舗道いっぱいに蝋石で絵を書いたり、父親に映画に連れて行ったもらった後、家でパンフレット見ながら絵を描いていたそうです。

また叔母がアメリカ軍人と結婚していたので、アメリカの軍事施設で遊んだり、アメリカのコミックを見る機会も多く、小さいときからアメリカ的生活やイラストにも馴染んでいました。

工業デザインの高校に行きましたが、機械的な設計図の勉強が合わず、ギターを始めバンドを結成し、プロになることを目指していたそうです。

ある有名人のバックバンドとしてデビューする予定でしたが、その有名人がミュージカルに転向することになり、音楽でのプロとしての道を諦め、絵で生活していこうと決意します。

(音楽は今でもやっていて「TheGANG」というバンドで時折演奏しています)

デザイン制作会社に入社し基礎を学び、その後転職して川崎重機のイラストが認められ、熟練された先輩たちからイラストの技法を習得します。

24歳の時独立して、出版関係の仕事をするためにエアブラシの技法を独学で身につけました。

『POPEYE』の表紙絵を描いたことがきっかけに、飲料メーカー、スポーツチームのキャクターなどの仕事も始めたそうです。

2003年に「ススム・マツシタ・エンタープライズ」を東京都赤坂に設立し代表取締役に就任。

主な事業内容は、イラストレーションの制作、広告のデザイン、企画などです。

松下進の妻 ナオミ・グレース

松下進さんは、14歳年下のジャズ歌手 ナオミ・グレースさんと2004年に結婚しています。

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氏名:ナオミ・グレース

生年月日:1964年3月3日 2019年現在 54歳

出身地:アメリカ ワシントン州

父親はアメリカ軍人で母親は日本人。

13歳のときにスカウトされモデルになりファッション雑誌で活躍し、モノマネ番組で歌マネをしていました。

その後、ジャス歌手として活躍し、2014年にはジャズ・ヴォーカル大賞を受章しています。

二人の出会いは横田基地のオフィサークラブで食事をしている時に知り合ったとか。

現在は、お二人で福生市に住んでいます。

松下さんにとってナオミさんとの結婚は3度目になりますが、本当にいいパートナーだと語っています。

お互いの仕事をリスペクトし、友達以上の友達で一緒にいて楽な気持ちになれ、音楽もナオミさんがいなければ、今でも続けてなかったそうです。

松下進の作品

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松下進 2019年個展・展示会

2019年後半も個展・展示会はまだ予定されていません。

2月に「OLD NEW」松下進個展が、Bunkamuraで開催されました。

OLD & NEW引用元:http://www.susumumatsushita.com/

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自分を明確に表現して個性を出す

松下進さんは、今でも他の人の絵をみて、「自分にはこんなに上手に描けない」と思うことがあるそうです。

しかしそんな上手に絵が描ける人でも、食べていけないぐらい経済状態が苦しい人もいて、個性の大事さを痛感すると言っていました。

松下さんは当時日本のアーティストがあまり使用してなかったエアブラシを使い、アメリカンスタイルのイラストを描き続けました。

自分の好きなもの、描きたいものを明確にし、他の人がやっていないことをしていくのが、プロのイラストレーターとしてとても重要であることを感じさせてくれる生き方だと思います。

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