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谷昂登【ピアノ】の中学、高校、経歴、賞歴は?両親や兄弟姉妹はどんな人?

4月18日、韓国・ソウルで開かれた、「第11回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で、15歳の谷昂登(あきと)さんが第1位となりました。

このピアノ部門での日本人の優勝は初めてのことです。

本記事では谷昴登さんのプロフィール、学歴、出身高校、経歴、すごい賞歴を紹介します。

また家族の両親は兄弟はどんな人なのでしょうか?

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谷昴登のプロフィール

「谷昴登」の画像検索結果<引用元:www.toppanhall.com>

氏名:谷昴登 (たに あきと)

生年月日:2003年

出身地:北九州市

谷さんは、どうやら母親のお腹の中にいるときから、ピアノの音に合わせて動いていたそうです。

兄がピアノのレッスンをしていたので常にピアノの練習を横で聞いているという環境でした。

ピアノコンペを受けるきっかけは、兄が受けるといったときに、母親が「この子も一緒に連れて行くんだから、せっかくなら弾かせてあげよう」と思い、ステップに申し込んでくれたそうです。

そのときまだオムツもして、足台を一番上にしても届かなかった状態も、ちゃんと弾け、ステップの次にはコンペも、という流れでコンペをうけるようになったとか。

谷昴登さんは、3歳のときから、ピアニストの永野栄子氏から習っています。永野栄子氏はロシア式のピアノ教育をなさっている方です。

「谷昴登」の画像検索結果<引用元:hironao-suzuki.com>

右が永野栄子氏。左が谷さん。

永野栄子氏に師事したのは、兄が地元のコンクールを受けたときに、永野栄子氏が審査をされていました。そして、兄の講評用紙にコメントと一緒に、キリンの絵が描いてあって、「おもしろそうな先生だな」って思い好感がもてたそうです。

現在は、永野栄子氏と鈴木弘尚氏の二人の先生がいます

谷昴登の高校は?

現在、桐朋女子高校(男女共学)1年生です。

桐朋学園は幼稚園から大学まである一貫教育をしており、高校は女子校といっても、高校の音楽科だけ、男女共学となって、かなり音楽レベルの高い高校です。

 

数々の著名人を輩出しており、音楽関係であれば、歌手の緒方恵美、シンガーソングライターの寺尾紗穂、そして中村紘子をはじめとする多くのピアニストがいます。

谷昴登の経歴、賞歴

「神童」とも言われる谷さんの凄い賞歴は以下のとおりです。

  • 中津An die Musik ピアノコンクールにて、2007年ソロ・2008年連弾第1位及び音楽の花束招待演奏会出演。
  • ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にて、2008,2009年A2級優秀賞。
  • 2010年A1級金賞。
  • 2011年B級金賞。
  • 2013年D級銀賞。
  • 2009,10,11,13年に入賞者記念コンサート出演。
  • 2014年、Jr.G級金賞、併せて王子ホール賞・読売新聞社賞・福田靖子賞を受賞。
  • すみれ会音楽コンクールにて、2009年優秀賞、2010年福岡市長賞受賞。
  • 若い芽のコンサートに2012,2013年出演。
  • 第67回全日本学生音楽コンクール北九州大会本選小学校の部第1位、全国大会入選及び北九州大会受賞者記念演奏会出演。
  • 2011年北九州市教育委員会より福原賞(ピアノ部門)受賞。
  • 2016年、第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて特別賞受賞。エッパン国際ピアノアカデミーコンクール(イタリア)にて特別賞受賞。
  • 2017年、北九州国際音楽祭にて広上淳一、篠崎史紀と共演。第8回福田靖子賞選考会にて第2位受賞。
  • 2017・18年、茨城国際音楽アカデミーinかさま受講、かさま音楽賞受賞。
  • 2017年、霧島国際音楽祭にてエリソ・ヴィルサラーゼのレッスンを受講し、霧島国際音楽祭賞および堤剛音楽監督賞受賞。
  • 2019年、「第11回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」のピアノ部門、第1位。

こちらの動画は、Jr.G級金賞を受賞したときのもので、やはり類稀な才能を感じずに入られません。

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谷昴登の家族、両親、兄弟は?

ご両親の情報は見つかりませんでしたが、お兄さんは リョウトさんで、現在同志社大学のボート部に所属しているようです。

弟、昴登さんの応援もSNSでしていますね。

小学校の頃から「神童」と呼ばれ類まれな才能を発揮している谷昴登さん。これからどのように独自の音楽を作り上げてくのか楽しみです。

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