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湯山玲子の若い頃、結婚した夫や父親、家族とおすすめ本を紹介!

作家でありプロディーサーの湯山玲子(ゆやま れいこ)さん。

ファッションブランド〈OJOU〉のデザイナー・プロデューサー、自らが寿司を握るパフォーマンス「美人寿司」、クラシック音楽の新しい聴き方を提案する「爆クラ」を主宰して、多岐に渡って活躍しています。

ここでは、湯山玲子さんのプロフィール、学歴、経歴、若い頃を見ていきます。また結婚した夫や子供、両親、兄弟姉妹、家族はどんな人たちなのでしょうか。

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湯山玲子のプロフィール  学歴・経歴・若い頃

湯山玲子の昔の若い頃や結婚した夫の顔画像は?体重はいくつで髪型のモデルは誰? | ジェットスリーパー引用元:https://the-jet-sleeper.com/yuyamareiko-01/

生年月日:1960年7月27日

出身地:東京都杉並区

学歴:学習院大学法学部卒業

湯山さんは、今は貫禄たっぷりのマダム風の容貌ですが、学習院大学時代は、とても初々しい女学生だったようです。

この頃の流行りのサーファーファッションを取り入れているようで、若いときからファッションには敏感だったのですね。

ちなみに今の個性的な髪型は、女優の桃井かおりさんを意識しているとか。湯山さんの年代では、桃井さんは憧れの女性の存在だったようです。

大学卒業後はぴあに入社。社会人になってから、激務で睡眠不足とストレスで徐々に二人はじめてしまったそうです。忙しいとセルフコントロールは難しいですからね。

1990年代初頭にフリーの編集者となります。雑誌や単行本の編集、執筆に加え、広告のディレクション、自身のファッションのプロデュースなどで活動しています。

自らが寿司を握るパフォーマンス「美人寿司」、クラシック音楽の新しい聴き方を提案する「爆クラ」を主宰。

ショップチャンネルのファッションブランド〈OJOU〉のデザイナー・プロデューサーとしても活動中。

現在、有限会社ホウ71取締役。日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。東京家政大学非常勤講師。名古屋芸術大学特任教授。

湯山玲子の父親・母親・兄弟姉妹

父 湯山昭 作曲家

作り手がいて、素晴らしい音楽がある。引用元:https://www.jasrac.or.jp/info/gakki/ad03.html

父 湯山昭さんは、1932年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科に入学し、池内友次郎に師事。在学中の1953年、NHK・毎日新聞社共催の音楽コンクールで第1位次席、1954年、同コンクールに「弦楽四重奏曲」で第2位と連続して入賞して、作曲家としてデビューしました。器楽、合唱、童謡と幅広い分野の作品を発表しています。社団法人日本童謡協会会長、社団法人日本音楽著作権協会評議員会議長を歴任。

母 湯山桂子

左 母 桂子さん  引用元:https://kunishima.hida-ch.com/e468213.html

母 桂子さんは、飛騨・高山生まれ。(旧姓:堀尾桂子)

妻として 作曲家の湯山昭さんを支え、児童合唱団の主催者として高山で活躍していたそうです。また外国語も堪能なようで、娘の玲子さんと海外旅行ににも時には行くそうで、仲の良い親子関係が伺われます。

お母様は、玲子さんにそっくりですね。

兄弟姉妹の情報はなかったので、分かり次第追記します。

湯山玲子の結婚した夫と子供

湯山玲子さんは30代前半で、大手企業に勤める男性と結婚しました。

二人の間に子供はません。まわりから「悪いこと言わないから子供は産んどいたほうがいいと思う」って散々言われたそうですが、あえて産まなかったそうです。

湯山さんが結婚した当時の「女は結局、家庭を最優先しろ」という風潮を守っていたら、今のキャリアはなかったと語っていました。「仕事か家庭か」という選択で、湯山さんは仕事にすべてのエネルギーを注いでいるのですね。

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湯山玲子のおすすめの本

ベルばら手帖 マンガの金字塔をオトナ読み! 

大人になって読むベルばらは、こんなに深い。恋もファッションも仕事もオスカル様が導いてくれたのです。誰も知らなかった名作マンガのバックグラウンド29話。 出典:アマゾン

湯山玲子さん世代には「ベルばら」はきってもキレないぐらいの深い縁があるので、裏話的な深いエピソードが聞けて楽しい、と評判の本です。

文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」! 

腐女子とリア充は両立できる!文学、コミック、音楽、ファッション、アート…気がつけば文化系女子ばかり!!!文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ!!!世にはびこる文化系女子図鑑。「文化系女子」の現実社会での理想的な在り方にまで考察はおよび、読み応えもたっぷり。恋愛へのフィードバック(つまり「モテ」)指南や、動機が不純な「黒文化系女子」なる存在の指摘など、血肉でリアルに現代を体験している著者ならではの知見も豊富で、面白い。  出典:アマゾン

快楽上等! 3.11以降を生きる

フェミニズム界のドン・上野千鶴子と、カルチャー界の主・湯山玲子が徹底的に語り合う、「結婚」「恋愛」「セックス」「加齢」をめぐる、3.11以降の男と女の生き方。
まわりの空気を読む同調圧力と人並みであらねばというプレッシャーを強いられる今だからこそ、私たちは、もっと自由と快楽に貪欲になるべき。生きることは、我慢することではなく、気持ちよさを味わうこと。そこへ向かうエネルギーこそが男と女、そしてニッポンを救う!  出典:アマゾン

上野先生との共著で、迫力ある一冊です。オールドファッションの男性には、不快感を与えてしまいそうなほどの痛快本。

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