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横手幸太郎医師【千葉大学】の経歴と活動。講演料や製薬会社からの支払いが高額すぎる?

千葉大学大学院医学研究院 内分泌代謝・血液・老年内科学 教授の横手幸太郎医師。

内科学を通して全身疾患がある患者の研究、治療、トレーニングをなさっています。

ここでは、横手幸太郎医師のプロフィール、経歴、学歴、現在の活動を見ていきましょう。

また、横手医師の講演料はとても高く、製薬会社からの支払いもかなり高額なのですか、それはなぜなのでしょうか。

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横手幸太郎のプロフィール  経歴・学歴

about_greeting.jpg引用元:https://www.m.chiba-u.ac.jp/dept/

生年:1963年

学歴:千葉大学医学部 医学博士

専門:内科学、脂質異常症、糖尿病、高齢者の病気

趣味:美味しくて安いワイン探し、庭の草むしり

略歴

1988年 千葉大学医学部医学科卒業、同大学内科入局
1989年 東京都老人医療センター医員
1992年 スウェーデン ルードウィック癌研究所 客員研究員
1996年 スウェーデン国立ウプサラ大学大学院博士課程修了(PhD)
1999年 千葉大学助手
2009年 千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学講座 教授
              千葉大学医学部附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 科長
2011年 千葉大学医学部附属病院 副病院長 併任
2015年 千葉大学大学院医学研究院 副研究院長 併任
2019年 千葉大学医学部附属病院 内分泌代謝・血液・老年内科学教授

横手幸太郎医師 千葉大学病院

横手幸太郎先生は千葉大学で多くの役職を兼任なさっています。

  • 千葉大学医学部附属病院 未来開拓センター長
  • 千葉大学医学部附属病院 国際医療センター長
  • 千葉大学医学部附属病院 糖尿病コンプリケーションセンター長
  • 千葉大学医学部附属病院 高齢者医療センター長

千葉大学病院

所在地 〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
電話 043-222-7171
内分泌代謝、血液、老年内科学 saibounaika@outlook.jp

横手幸太郎医師の講演料は高いのか

「旧七帝大、旧官立六医科大学を前身に持つ医学部で、製薬企業からの講演会料などの支払いが多い医師トップ20人」によると、横手幸太郎医師が、トップで2,000万円となっていました。(https://biz-journal.jp/2018/08/post_24529_2.html

155件の講演やコンサルタント業務などをこなしていたため、製薬企業からの支払いが多かったそうです。

ビジネスジャーナルによると、政府は医療費を引き下げたいため、大学病院の医師の給料が低いままだそうです。50代の医師でも年収1千万円以下のひともいるとか。それで、生活のため、アルバイトに精をだすようになり、製薬会社からのオファーは必ず受ける医師が多いそうです。横手先生がテレビに出演しているのも、経済的な事情があるのかも知れませんね。

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横手先生が語る「健康寿命」の伸ばし方

2010年時点の健康寿命は、男性70.42歳、女性73.62歳と報告されています。平均寿命と健康寿命を比べると、約10歳程度の差があります。

すべての人が長生きは健康があってこそ、と望んでいるので、健康寿命を縮める原因となる「生活習慣病」や「フレイル(老化による虚弱)」を予防したいものです。

活習慣病を予防するためには、高齢になるまえに食事のバランスや定期的な運動など、生活習慣を改善することが重要だそうです。フレイルの予防は、生活習慣病の予防とは逆で、高齢になってから、栄養のあるものをとり、有酸素運動ではなく筋トレをするといいそうです。

いつから自分が「高齢」なのかを見極めるのが難しそうですが、年齢にあった予防法があるということですね。

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