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嫌な夢を見た時の5つの対処法

嫌な夢や怖い夢を見て、夜中や明け方に起きてしまうことがありますよね。嫌な夢をみるのは、心身の疲労が原因だとされています。

今やっている仕事や勉強が捗ってなかったり、問題がある場合、または人間関係がうまく整理できてなくて、気になっている場合などに、ストレスが夢になって現れます。

また運動のしすぎなどで肉体疲労をしているときや、十分な睡眠がとれていないとき、そして、食事のバランスが悪い時などにも、不快な夢は見るそうです。

そこで、嫌な夢をみたときに、なるべく早く気持ちを楽にできる方法を5つ紹介します。

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1.すぐ起きる

嫌な夢で目覚めてしまった時は、まだ夢か現か頭に中がはっきりしてませんよね。そして、暫くすると、やっと、夢を見ていたことに気が付いて、その嫌なことを反芻し始めるのです。ですから、そういう時は、無理をして寝ようとするのではなく、とりあえずベッドから起き上がってください。起きてみると、今みたことが夢であったと自覚がでてきて、現実ではなかった安心感少しでてきます。

不安な気持ちをもっていると、無理に寝ようとしても、なかなか寝付けません。不愉快なことは、夢であったことを自覚しましょう。

2.水を飲む

夢見が悪くて、起きてしまった時は、キッチンへ行って、水を飲みましょう。寝ている間でも、水分は発散されています。こまめに水を補給することは、健康を保つためには必要だとされていますし、特に肉体疲労のあるときは、水の補給はかかせません。

体の中に水分が潤うと、頭の中がすっきりして、気分転換にもなります。心と体の両方に潤いを与えることで、嫌な気持ちから遠ざかることができます。

3.散歩する

もし、朝、いつもより少し早い時間に、悪い夢で目覚めてしまったら、そのまま起きてしまいましょう。そして、着替えて、出かけるまでの時間の余裕を、散歩に使ってみてください。ぼおーっとしていると、また嫌な夢を思い出してしまいます。

それなら、朝の空気を吸いながら、近所を歩いたり、通勤、通学路を少し変えてみたりしてください。きっと、今まで知らなかった何か新しい発見があるでしょう。それによって、嫌な夢は上書きされて、忘れやすくなりますし、一日が始まる充実感も得られることでしょう。

4.夢占いを見ない

悪い夢を見た時は、「これはなんの前兆だろう」と調べたりしたくなる時がありますよね。夢占いには、スピリチャル系のことも含まれてして、深層心理を解くのに、参考になると思います。けれど、嫌な夢で頭がいっぱいの時は、すぐに夢占いで、調べるのは避けたほうがいいと思います。

夢占いで、自分の見た夢が、良い前兆だと言っていなければ、最悪の気分になります。また悪いことではないと言っていても、他の細かいことが、気になりだして、心配事が増えてしまいます。夢占いで調べたいのなら、嫌な夢を見た直後ではなく、心が少し落ち着いて、暫くたってからのほうが良いでしょう。

5.夢は現在ではない

嫌な夢を見た後、何日も引きずって、モヤモヤしてしまうこともあるでしょう。しかし、それは現実で起こったことではないのです。実際に起きてないことの悩みで、あなたの貴重な時間をさくのは、もったいないと思いませんか?

その嫌なことや、悪いことは現実ではないし、また過去の出来事にあったことの夢をみても、「現在」ではありません。逆に、夢で良かったとか、もう今は起こっていないので、ラッキーだ、と思ってみたらいいのではないでしょうか?少し明るい気持ちになれると思いますよ。

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まとめ

夢を見るのは、脳の記憶の整理の一部としてですから、夢を覚えているか、いないかの違いだけです。けれど、嫌な夢を、はっきり覚えていたり、長く気になってしまうと暗い気分になりますよね。そんな時は、これらの方法を試してみては、いかがでしょうか? みなさんの毎日が、夢に悩まされず快眠できることを、願っています。

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