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西本和民【写真】と母 西本喜美子の作品・経歴と写真教室の場所は?

アートディレクター、写真家の西本和民(にしもと わたみ)さんは、チャゲ&飛鳥、吉川晃司、B’z、アルフィー、相川七瀬などレコード・ジャケットを日本で一番作っている人です。

そして、母親の西本喜美子(にしもと きみこ)さんも、91歳になってなおアマチュア写真家として注目を集め、話題を呼んでいます。

西本和民さん、西本喜美子さんのプロフィール、作品、経歴、学歴を紹介します。

また家族や西本和民さんの写真教室もみていきましょう。

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西本喜美子のプロフィール

引用元:https://usaponn.com/

生年月日:1928年5月22日  2019年現在 91歳

出身地:ブラジル

居住地:熊本県熊本市

喜美子さんのご両親はブラジル移民で、喜美子さんが8歳のとき帰国。美容学校に行き美容師の資格を取った後、美容院を開業します。しかし、ずっと室内で過ごす仕事に嫌気が差し、美容師を辞めて、二人の弟がやっていた競輪に興味をもち、女子競輪選手として活動したのです。27歳で結婚して競輪選手を引退し、三人の子供を育てる主婦となりました。

写真を始めるきっかけは、72歳の頃、息子の和民さんが開催している写真教室に通う友人に勧められたとのこと。

喜美子さんの作品は現在インスタで大評判を得ています。これは何にでもチャレンジするエネルギーが若い頃からあって、バイタリティの賜物ともいえるでしょう。

西本喜美子さんの作品

西本喜美子さんの作品は、老人ならではのシニカルさとユーモアを含んでいます。インスタの写真をいくつか紹介しましょう。

画像も非常に綺麗ですし、普段の生活にクスっと笑いをもたらすいい作品が多いです。

西本和民のプロフィール 経歴・学歴

引用元:https://www.sankei.com/

生年月日:1955年  2019年現在 64歳
出身地:熊本県熊本市
学歴:金沢市金沢美術工芸大学商業デザイン科 卒

東京の広告代理店やレコード会社などを経て、1985年、「西本和民デザイン事務所」設立。1990年、30歳のときに「ウオーズ」を設立しアート・ディレクターとして活躍しています。

西本和民の作品

西本和民さんは多くのアーティストのジャケットや写真集をプロデュースしていますので、いくつか紹介します。

引用元:https://heart-to-heart.jp/

引用元:https://note.mu/

引用元:https://heart-to-heart.jp/

西本和民の写真教室は?

引用元:http://www.yubijuku.net/

遊美塾

1997年4月に熊本市内でプロのための講座として西本和民さんが設立。現在では、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島にも教室があり、一般の人でも写真を学ぶことができます。

入会金が3,000円で、各コースによって月額が違いますが、リーズナブルな価格です。熊本市の熊本県立美術館分館にて毎年写真展を開催し、作った作品を公に発表できるのも良いところだと思います。

詳細を知りたい方は、遊美塾へお問い合わせください。

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西本喜美子さんから見る「老いかた」

これから益々高齢化が進み、社会では様々な問題について話題になっていますが、西本喜美子さんをみていると、これからどのように私達が高齢化社会に対応していけばいいかの指標にもなっています。

息子の和民さんがしているように、家族内で肉体的なサポートは勿論、精神的なサポートが、とても重要であると感じます。そして、シニアの人たちはその助けに甘えているばかりでなく、できるだけ自立を目指すことも大事なことだと感じます。

シニアの人たちは今までの経験を生かして、人に教えられるなにかがあるはずですし、また、喜美子さんのように、全く新しいことにチャレンジする勇気も必要なのです。

まずは、健康に留意し、自分ができることから始めてみるのが、生涯現役である一歩ですし、高齢化社会をよりよく生きる手段のひとつではないでしょうか。

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