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映画『沖縄スパイ戦士』の監督 大矢英代のプロフィール 出身地、学歴、経歴のまとめ

『沖縄スパイ戦士』を三上智恵さんと共同監督した、ジャーナリストの大矢英代さん。

学生時代から戦争被害を取材し、ドキュメンタリーを制作していたそうです。

そんな大矢さんの学歴や経歴をまとめてみました。

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出身地

1987年に千葉県で生まれました。

千葉県出身のジャーナリストは他にも、「サンデープロジェクト」の内田裕子さん、中日新聞を退職してかたフリーのジャーナリストになった、長谷川幸洋さん、ナレーターとしても活躍している足立佳織さんがいます。

学歴

  • 明治学院大学  2005年ー2009年  英文学士、アメリカ文学
  • 早稲田大学   2009年ー2012年  ジャーナリズム修士
  • カルフォルニア大学 2007年ー現在 国際学、平和的紛争解決学

大学を3校も行ってるなんて優秀ですね。勉強したことが、そのままジャーナリストという仕事に生かされています。無駄のない人生です。

ちなみに、明治学院大学出身のジャーナリストは、戦場カメラマンの渡部陽一さん、文化放送アナウンサーだった北川義隆さん、元週間金曜日の編集長、松尾信之さんなどです。

また、早稲田大学出身のジャーナリストは、作家の井上篤夫さん、元朝日新聞編集長、岩垂弘さん、サンデーモーニングの江川紹子さん、などなどです。

さすが有名大学、大物のジャーナリスト揃いです!

経歴

琉球朝日放送で記者として活動していましたが、フリージャーナリストなりました。

大矢さんの取材テーマは「戦争・軍隊と人間」「米兵のPTSD」「沖縄と戦争」「国家と暴力」です。

早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員 としても活動しています。

ドキュメンタリー映画に、2016年『この道の先にー元日本兵と沖縄戦を知らない私たちを繋ぐもの』、同じく2016年『テロリストは僕だったー沖縄基地建設反対に立ち上がった元米兵たち』を制作 しています。そして2018年は『沖縄スパイ戦士』を三上智恵さんと共同監督しました。

岩波書店『世界』2017年10月号「虚像を捨ててー非戦の元兵士たち」の記事や、Yahoo! Japanニュースで、「対テロ戦に参加の元米兵 “心の戦争” 終わらず」を執筆しています。

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まとめ

大矢さんは、大学の時は英語の教師になろうと思って英文学科を専攻しましたが、途上国や紛争地帯などで苦しんでいる人たちのための仕事をしたいと思っていたそうです。2007年にアメリカに留学して、アメリカ軍というものについて考えさせらたそうです。戦争は戦場になった場所にいる人達は弱者ですが、また戦争に行く人達も経済的理由で参加している弱者であると気づいたと言っています。

そして日本も基地をもっているのだから、加害性というものを考え、問題を学びたいとおもったそうです。

物を書いたり、話したりすることで、世界の人々に伝えることで、自分が役立てると気が付き、ジャーナリストの道を選んだ大矢さん。これからも一層のご活躍をきたいしています。

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