ニュース

東京オリンピックのマスコットの名前 <海外からのコメント>

東京オリンピックとパラリンピックのマスコットの名前が決定しました。ブルーのマスコットは「ミライトワ」は「未来」と「永遠」を結びつけて考えた名前で、温故知新なイメージ。ピンクのマスコットは「ソメイティ」で、桜の「ソメイヨシノ」と英語の「so migthy」からで、いつもは物静かだけれど、いざという時はパワフルになるというイメージです。

2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの大会マスコットのデビューイベントが22日、都内で開催され、ネーミングが発表された。伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれたオリンピックマスコットキャラが「未来」と「永遠(とわ)」という二つの言葉を結びつけて「ミライトワ」、市松模様と桜を力強く表現して生まれたパラリンピックのマスコットキャラが桜の「ソメイヨシノ」と非常に強いという意味「so mighty」から「ソメイティ」と、それぞれ決まった。
出典 Web東奥

日本人には、分かりやすい名前ですが、海外の人達はどう感じているでしょうか?コメントを見ていきましょう。

sponsored link

海外からのコメント

  • ブルーが男の子の名前でピンクが女の子の名前なの?
  • 「ソメイティ」って、ちょっと意味分かんないな
  • ピンクとブルーという色は名前に関係ないの?
  • いい名前だね
  • ミライトワとソメイティに会えるのを楽しみにしてるよ!
  • ポケポンの子供の名前?
  • 「スティッチ」にしたほうがよかったのでは?
  • もっとシンプルな名前つけられなかったの?分かりずら~い
  • すっごく日本ぽい名前
sponsored link

名前はあまり気にならない

コメントの半分は、まだマスコットの形に注目している発言でした。批判的なコメントもありましたが、殆どのコメントは好意的で、「可愛い!」や「日本で会いましょう!」というものでした。

日本という国を知らない人は世界ではいないでしょうが、日本語や日本文化を理解できる人は少数です。

また、海外の子供たちは、「日本」=「ポケモン」で、全く意味が分からなくても、ポケモンのキャラ名を使っています。

ですから海外では、名前の由来や意味は、あまり問題にはしていず、すんなり受け止めているように思えます。

Sponsored Link