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「命果てる日まで」「欽ドン!」「白い巨塔」の生田悦子の経歴を紹介!

「欽ドン!」で「良いOL」を演じていた生田悦子さんが、15日、虚血性心不全でお亡くなりになりなした。ご冥福をお祈りいたします。

生田さんは、1966年にデビューし、数々の映画、ドラマ、バラエティ番組、CMで活躍し非常に芸歴が長い方でした。

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デビュー作は「命果てるまで」

野村芳太郎監督の1966年制作の松竹映画。三角関係で最後は三人とも死んでしまうという、悲恋のストーリーです。生田さんは、京都のお嬢さんので、恋人がいる主人公に人目惚れをされるという美女役です。若い頃から、楚々とした美人でしたね。すでに松竹の主力女優として活躍していた、香山美子さんと共演しているのは、実力のある証拠ですね。

「欽ドン!」の良いOL

フジテレビのバラエティ番組「欽ドン!」の「良いOL、悪いOL、普通のOL」で良いOL役でした。松居直美さん、小柳友貴美さんとともに「よせなべトリオ」として、「大きな恋の物語」でレコードデビューもしました。人気番組にぴったりの明るい曲で視聴者を楽しませました。

「白い巨塔」に出演

フジテレビの1978年のテレビドラマ。医局制度などを追求した社会派ドラマでした。生田さんは、主演の田宮二郎さんの妻役で出演していました。田宮さんのスキャンダルで当時は色々と物議を醸し出していたようです。2003年に唐沢寿明さん主演で、リメイクされましたね。

更年期うつ

生田さんか2005年に、実業家の方と結婚されましたが、2006年から、更年期うつで、闘病生活を暫く送っていたそうです。「ホットフラッシュ」が激しく、芸能活動に支障があったそうです。

ダンナ様も同年代の方で熟年カップルですので、お互い支えあって生活していたのではないかと思われます。

編み物の先生

生田さんは、編み物も大変得意だったようで、1999年に「生田悦子のおしゃれゆび編み」と2008年「生田悦子のやさしいゆび編み」を出版されています。

サバサバした美人という印象をうけますが、とても女らしい方でもあったのですね。

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おまけ アントニオ猪木とつきあっていた

生田さんは若い頃、アントニオ猪木と付き合っていたそうです。どういうご縁かは、はっきりわかりません。が、デビュー作の「命果てるまで」では、元妻の賠償美津子さんの姉、倍賞千恵子さんとも共演していましたし、そのあたりの関係かも?と推測されます。

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