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江口寿史【漫画家】の結婚した嫁や子供は?未完の作品や展覧会、白いワニの伝説を調べた!

漫画家、イラストレーターとして活躍する江口寿史(えぐち ひさし)。

少年漫画「ジャンプ」の『すすめ!!パイレーツ』や『ストップ!!ひばりくん』で大人気になり、40年以上たった今でも、注目されるファン層の高い漫画家、イラストレーターですね。

本記事では、江口寿史のプロフィール、経歴、家族、結婚した嫁や子供、両親、兄弟姉妹を紹介します。

また、「白いワニの伝説」の意味や江口氏の未完の作品、2019年の展覧会も見ていきましょう。

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江口寿史のプロフィール、経歴

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本名:江口寿史 (えぐち ひさし)

生年月日:1956年3月29日 2019年現在 62歳

出身地:熊本県水俣市

血液型:O型

学歴:千葉県立柏高校 卒 

活動期間:1977年ー

受賞歴:第38階文藝春秋漫画賞 1992年

江口寿史氏は小学校の頃から漫画が好きで自作品を描いていたそうです。

父親の転勤で熊本県から千葉県野田市に移り、県立柏高等学校を卒業したあと浪人。翌年、デザイン学校に通うも授業は、サボってばかりだったとか。

1977年に、ヤングジャンプ賞入選作『恐るべき子どもたち』で「週刊少年ジャンプ」誌上においてデビュー。同年連載デビュー作である『すすめ!!パイレーツ』の連載を開始しました。

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その後も『ひのまる劇場』を連載し、1981年から大ヒット連載漫画『ストップ!!ひばりくん』を開始しました。

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こちらの作品は、長期の中断があったのですが、27年かけて完結しました。

内容は「オカマちゃんギャグ漫画」の草分けとされるもので、キャラクターの可愛さと面白さに読者は釘付けとなりました。

「少年ジャンプ」は老若男女の幅広い読者層ですが、漫画家にとっては、かなり厳しい漫画週刊誌のようです。人気が出なければすぐに連載は打ち切られ、漫画のストーリーも編集者の提案を飲み込まなければならないそうです。漫画家にとっては、大人気を得るかわりに、かなり商業的なことを強いられるシビアなビジネスの世界らしいですね。ですから、この「少年ジャンプ」での長期連載ができた江口氏の実力と努力は見上げたものだと感じます。

洗練された画風で、1990年からはイラストレーターとしても活躍していきます。イラストレーションでも高い評価を受け、ファミリーレストラン「デニーズ」など広告での起用なども多数あり、2015年は炭酸飲料「マッチ」の広告イラストが話題になりました。

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江口寿史の結婚した嫁や子供、家族は?

結婚した嫁

1990年、元アイドルの水谷麻里と再婚

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本名:水谷葉子  現在、江口葉子

生年月日:1971年7月18日 2019年現在47歳

出身地:愛知県津島市

学歴:堀越高等学校 卒

所属:サンミュージック

ミスヘアコロン・コンテスト」のグランプリから、1986年に「21世紀まで愛して」デビュー。「新人類アイドル」とも呼ばれ、不思議路線の曲をリリース。デビュー前から江口氏のふぁんであったことで、交際が始まりました。芸能界に嫌気出さしていた頃だったので、18歳で江口氏と結婚し、芸能界は引退しました。

年の差15歳のカップルですね。それも元アイドルとは羨ましいです。

この結婚は、江口氏にとって二度目で、前妻は一般の方だったのでしょうか?また水谷との交際で、離婚になったのかということも気になりますね。どうやら前の奥さんは、漫画関係の方でちばあきお氏のアシスタントだったのでは?と思われます。

 

江口寿史の子供

江口には娘さんが何人かいるようですね。

前の奥さんとの娘さん。現在35歳で、きっと結婚しているんでしょうね。

2度めの妻、水谷麻里さんとの間の娘さんが、江口実里

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実里さんは江口氏とあまりコミュニケーションがなかったようですが、卒業制作で描いた漫画を褒めてもらって嬉しかったと語っています。現在は会社員として働く20代前半の女性です。

他にもお子さんはいるようなのですが、分かり次第追記します。

両親、兄弟、実家は?

実家は千葉県柏市で、ご両親は柏市にいらっしゃるようです。

兄弟は弟さんがいるようなのですが、詳細はわかりませんでしたので、こちらも情報入手次第、追記します。

「白いワニ伝説」とは?

「白いワニ」とは、江口語で、「真っ白な原稿」=「ネタ切れ」に悩まされることだそうです。白い原稿用紙がワニにみえたようで、「白いワニが襲ってくる!」といって、仕事を投げ出してしまったとか。

「白いワニ」は都市伝説化していまでも一部では囁かれているのです。

江口寿史の未完の作品は?

では、そんな「白いワニ」が襲ってきて、未完になっている作品を紹介しましょう。

エイジ EIJI

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スポ根ボクシング漫画で、アニメにもなりました。1984年から連載されていましたが伏線を張ったところで中断。試合自体が描かれていないのです。

パパリンコ物語

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1985年から「ビッグコミックスピリッツ」で連載されたストーリーギャグ漫画。多くの休載を挟んで10階のみ連載。第一部は完として、第二部を再開すると告知はするも、未完に終わっています。

ラッキーストライク

1996年から「週刊ヤングジャンプ」で3回のみ連載のボウリングギャグ漫画。その後は単発の読み切りとなるが作品は発表されていません。

他にも「エリカの星」「BOXERケン」「うなじ」など、未完のまま放棄サれてしまった作品は結構あります。「白いワニ」の魔力は恐ろしいものがありますね。当時は、原稿落としの江口として、多くの編集者を泣かせていたようです。

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2019年の江口寿史の展覧会は?

明石市立文化博物館

2019年4月 6日~2019年5月19日

【住 所】 〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号

【電 話】 078-918-5400 

当日券:大人 1,000円、大高生 700円、中学生以下無料
前売券:大人 800円、ペア 1,300円

本展は、〈彼女〉と題し、江口氏が40年追い求めた女性の美を、新作を含む約300点のイラスト作品で紹介する最新の江口寿史ワールド。女性の美しい姿を通じて、その時々の流行や若者の生き方、時代の形が見えてくる。  引用元:www.akashibunnpaku.com

江口寿史の描く女の子は、とにかくキュートでこの40年間人気独占という感じがします。この「彼女」のイラストレーション展で、胸キュンしてくるのもいいですよね。

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