Actor/Actress/Model

上白石萌音は可愛くないけど歌がうまい?英語ができるけど出身高校、大学はどこ?

歌手で女優の上白石萌音(かみしらいし もね)。

映画『ちはやふる』『君の名は』で大人気ですね。

なんでも英語とスペイン語が流暢に話せる才女なのだとか。

どこで勉強したのか、学歴、出身高校や大学を調べてみました。

また、上白石萌音のプロフィールや経歴、そして残念ながら「可愛くないけど歌はうまい」という声も上がっていますので、歌の実力やなぜ「可愛くない」といわれるのかも画像を含めて見ていきましょう。

sponsored link

上白石萌音のプロフィール、経歴

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 上白石 萌音 (@mone_kamishiraishi) on

本名:上白石萌音 (かみしらいし もね)

生年月日:1998年1月27日  21歳

出身地:鹿児島県鹿児島市

血液型:AB型

事務所:東宝芸能

趣味:読書、音楽鑑賞、踊り

小学校1年生のとき、鹿児島市内のミュージカルスクールに通い始め、中学1年の時にミュージカルスクールの先生に勧められて、2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞し、グランプリを受賞した2歳下の妹・上白石萌歌とともに東宝芸能へ所属しました。

姉妹揃って芸能の才能があるんですね。妹の萌歌とは双子みたいにそっくりです。

「上白石萌歌 萌音」の画像検索結果

同年、13歳で、「スターとライン」のPVに妹の萌歌とともに出演し、映像作品に初出演しました。

また、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』最終回でドラマデビュー、翌2012年にはミュージカル『王様と私』で初舞台、同年公開の長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』では声優でもデビューと、東宝芸能に所属してすぐに、様々な分野で初出演を果たし、目覚ましい活躍です。

歌手としては、2015年『The Favorite Songs』で、アカペラによるMVを自身の公式YouTubeチャンネルで公開。同年秋より東京都内のライブハウスにてライブ活動を開始しています。

2016年10月に、ミュージックステーションに出演したことで、音楽番組に歌手としての出演が続き、アルバム『chouchou』が人気になりました。

「上白石 萌音 CHOUCHOU」の画像検索結果

<受賞歴>

2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞受賞
2014年 日本インターネット映画大賞・ニューフェイスブレイク賞/ベストインパクト賞
2014年 全国映連賞・女優賞
2015年 第38回日本アカデミー賞・新人俳優賞
2017年 第11回「声優アワード」最優秀女優賞
2017年 第26回「日本映画プロフェッショナル大賞」新進女優賞
2018年 WOWOW「勝手に演劇大賞2018」新人賞  

引用元:www.toho-ent.co.jp

上白石萌音の出身高校、大学は?

上白石萌音は語学が得意のようですが、どこで勉強したのでしょうか?

学歴を調べてみました。

出身中学校

鹿児島市立皇徳地中学校

地元鹿児島市内の公立中学校で、何故か、有名人を多く輩出していた、AKB48の柏木由紀加藤ローサの出身校でもあります。

この中学時代に、上白石は東宝のシンデレラオーディションに受かっていますから、きっと可愛い女子が多い中学校なんですね。

出身高校

実践学園高校

中野区にある共学の私立高で偏差値は58

上白石萌音は、中学までは鹿児島市に住んで、仕事があるたびに東京で出てきていましたが、高校進学を機に、東京に移ります。

高校時代は勉強に励み、部活にも参加しなかったほどです。しかし、友人には恵まれ芸能活動をしているからと言って、学友たちは特別扱いはしなかったそうです。

この高校2年のとき、映画「舞妓レディ」で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

「上白石萌音 日本アカデミー」の画像検索結果

大学は?

明治大学国際日本学部に通っています。

この国際学部では海外からの留学生も多く、英語教育に力を入れているそうです。

週に8コマも英語の授業があるそうで、英語でのプレゼン、翻訳にも取り組んでいるそうで、英検は2級の資格を持っています。

大学での勉強が英語力の上達につながっているのだとは思いますが、実は上白石萌音は帰国子女でもありました。

小学3年生のときから3年間、父親の仕事でメキシコに住んでいたのです。ですから、スペイン語もできるんですね。

しかし、小学生の時に英語とスペイン語を日常会話としていたとしても、日本に戻ってきても、そのレベルをキープしていくのは大変なことです。帰国後は、日本語が主ですから、普通は忘れちゃいますよね。やはり語学センスがあるということと、外国語が好きなんでしょうね。

上白石萌音は歌がうまい理由は?

語学の能力とセンスがある人は、音感もいいものです。

また、上白石萌音の母親がピアノの先生だったとか。小さい頃から音楽に親しんでしだってきたことで、ミュージカルも好きになり、小学1年生のときから、ミュージカルスクールに通っていたそうです。

上白石萌音は可愛くないの? ブサイク画像ってあるの?

上白石萌音は「可愛くない」という声も上がっていますが、なぜなんでしょう?

結構アンチもいるんですね。デビュー当時はまだ20歳前ですから、垢抜けてないのは当然ですよね。

「上白石萌音 中学生」の画像検索結果

役柄もありますから、ダサい感じにも演出してるんではないでしょうか?

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 上白石 萌音 (@mone_kamishiraishi) on

こうしてアップにしちゃうと顔の形やパーツの配置がはっきりわかってしまうので、超美人とは言えないでしょう。 けれど、幼さが残って初々しさ、乙女らしさがあって可愛いと思いますけどね。

やはり、上白石萌音が「可愛くない」というのは、出演ドラマや映画での役柄の印象が強く、先入観が入っているのではないかと思います。

「可愛い」「美人」というのは、完全に主観ですので、「ブサイク」と思う人がいるのは仕方ないことですよね。

sponsored link

上白石萌音のまとめ

  1. 中学1年のときから芸能活動を活発に行なっている。
  2. 英語ができるのは、帰国子女だったことと、現在、大学で猛勉強をしているから。
  3. メキシコに3年間いたので、スペイン語もできる。
  4. 歌の実力があるのは、幼い頃から音楽に親しんでいたため
  5. 「可愛くない」かもしれないが、出演映画、ドラマの役の印象が強いようだ。

とにかく今後も大いに期待されている上白石萌音ですから、これからの活動で、どんな歌手や女優に育っていくのか楽しみですね。

Sponsored Link
Related Article

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です