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「平成の常識・やって!TRY」は女性差別かやらせか?賛否コメント紹介!

日曜昼に放送される情報番組「噂の! 東京マガジン」(TBS系)で、素人の若い女性にレシピなしで料理に挑戦させる「平成の常識・やって! TRY」というコーナーだ。違和感を抱いているのは筆者だけではないようで、ネットで検索すると「やって! TRYは女性差別か」といったブログなどが散見される。

出典:東洋経済

この「平成の常識・やって!TRY」のコーナーは、町中にキッチンをセットし、数人の若い女性に定番料理を作らせるというもの。

ふだん料理をしていない女性や、その料理を作ったことがない女性は、思いがけない方法で調理して失敗する場合があって、それが笑いを取っています。

しかし、料理ができない女性を笑い者にするのは、女性差別や女性蔑視であると言う記事や意見があがっています。

本当にこの番組は女性差別をしているのでしょうか?

本記事では、視聴者から番組やこの記事に対してのコメントを紹介します。

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「平成の常識・やって!TRY」の番組、記事についてのコメント

料理ができない女性にあきれる、若者イジメの番組などの意見が多いようです。

そうですね、シュウマイを蒸籠ごと焼いちゃったりすると悲しくなりますが、逆にいじめられている感やバカにされている感も湧き上がってきますね。

「やって!TRY」はやらせなのか?

わざと間違えて作るヤラセのバイトしてる人いるらしいよ。
トライしてくれる人が少ない時だけ呼ばれるらしい。だから夕方から夜の人はバイトの可能性が大。

ぜったいに連れの人が正しい作り方言っているけど、その人が作れよっていつも思う。ヤラセ凄いね。生放送っぽく放送しついるのもイラつく

たしかに、料理ができないほうが番組として面白いですよね。

しかし、やりすぎ感も拭い去ることはできません。

鶏肉と豚肉の区別がつかなかったり、サバの味噌煮にサバをまるごといれたりいれたり、カツレツに卵を巻いたり、、、。

あまりにも奇想天外な発想に、お笑いコントを見ているような気にもなってきます。

料理に必要のない食材がおいてあったり、ナレーターのツッコミが、おバカにしていますから、ヤラセ感は十分匂いますね。

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若い女性をターゲットにしていることが差別

このコーナーが「女性蔑視」といわれるのは、そもそも「女性は料理ができなくてはおかしい」という古風な概念からきているようです。

現代では、シングルの男女も多いし、夫婦共働きも半数以上になっているため、男性も料理の腕を試されるのは、当然でしょう。

料理経験の少ない女性だけをターゲットにしていることが、女性差別、若者イジメと言われているのだと思います。

現代のライフスタイルに合っていない、「若い女性が料理できない」ことで笑いをとる番組は、もう時代遅れとされても仕方ないですね。

料理を知らない人は、男女問わず、どの世代にもいるので、「やって!TRY」に男性や高中年者が出演するようになると、もっと面白い番組になるのではないかと思いませんか?

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