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立川志らくはプレバトでも嫌われてる?!アンチコメントとその理由を紹介!

落語家、映画監督の立川志らく

最近は、TV番組に頻繁に出演していますが、炎上も多いですね。

人気番組「プレバト」にも出演して、俳句を作っていますが、アンチコメントが続出しています。

今回は、立川志らくが「プレバト」でも嫌われている理由やアンチコメントを紹介します。

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「プレバト」で立川志らくが嫌いのアンチコメント

水彩画が好きでよく観てます。 しかし、志らくはテレビに映さないで頂きたい。 林修並に気持ち悪い顔。そして同様に性格も最悪。 一体、誰に需要があるんでしょう?

志らくのひねくれた句は全然面白くないですね。ひねくれた発想は、俳句より川柳です。
夏井先生が素直な句(働くと書く為だけの日記買う)に添削されましたね。ただ、ほぼほぼあり得ない行動なので、こんな句を作る人はいないと思います。志らくは俳句に向いていないと思います。

なんだろう、違う目線ねらってるか知らんけど、もうただの偏屈にしか見えない、めんどくさいって感じ

「プレバト」での立川志らくの評判は良くないものが多かったです。

立川志らくの作る俳句は深さを感じないのでしょうか?

過去の志らくの俳句を見ていきましょう。

「プレバト」立川志らくの俳句

●お題:晩秋のレストラン
晩秋や 乱歩を読みて 窓に蟲」3級へ1ランク昇格

添削後
晩秋や 乱歩を読めば 窓に蟲
よく考えた季重なりとし、「晩秋」を立てて「蟲(むし)」の季語の力を失わせる技術が評価された一句。添削例は三つの意味があり、「原因結果」「恒常条件」「偶然条件」の様々な読みができるとし、表現力を磨くよう指南された。

●[9]お題:こたつとみかん
婆やは蜜柑 食べ続ける妖怪」2級へ1ランク昇格

添削なし
子ども目線で祖母が無性に蜜柑を食べ続けるのを怖く思った体験を比喩を用いて巧みに表現した一句。破調の調べに内容が合っており、「裏切りが楽しい」と評され、無傷の3連続昇格となった。

●お題:年末の満員電車
働くと 書くだけの為 日記買う第2回 冬麗戦予選5位

添削後
働くと 書く為だけの 日記買う
季語は「日記買う」。サラリーマンは毎年のように日記を買っても、仕事のスケジュール以外書くことがないことを表現した一句。発想は良いが語順がもったいないとし、散文的な部分を添削された。本人は句の提出後にミスに気付くも手遅れだったと語り、惜しくも予選通過を逃した。  出典:俳句バラエティ

目の付け所は、志らくらしくて面白い感じがしますが、ちょっとひねりすぎ、というか、シニックな印象も受けますよね。

それこそよく言われている「偉そう」とか「生意気そう」のような、上から目線が視聴者には気に入らないのかもしれませんね。

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立川志らくは「プレバト」でも何故嫌われるのか?

そもそも立川志らくの落語は、聞き終わった後、「情が薄い」という気持ちが残ることが多いのではないでしょうか?

師である立川談志の落語は「情」という軸を基本にした、なんとも言えないあったかさを感じる落語で、聴いた後は、「ああそうだよな」という納得感が残る事が多いと思います。

落語は聴いて喜ぶお客様あっての仕事でしょうから、聴いた後にお客は、満足感を求めていますよね。

しかし、志らくは話の技術を駆使して、「聞かせてやってる」感が漂っているのを、お客さんは感じ取ってしまい、満足感があまり得られません。

映画監督、劇団の団長、演出やったりと多彩の才能を駆使して、様々な番組に出演していますが、その才能を見せびらかしているような物言いが鼻につくこともあります。

ですから、そんな才能あるんだったら、「見え見えの謙虚装いなからプレバトにも出ないで欲しい」と思う視聴者が多いのだと思います。

プレバト楽しみにしてたのに、立川志らくが嫌であまり、プレバトを見なくなった問人も結構いるそうです。

「偉そう」な上から目線の発言は、いつも、立川志らくの炎上する原因のひとつですが、それが彼のキャラなんでしょう。

もしかしたら、立川志らくは「嫌われキャラ」を芸能人として作っているのかもしれませんね。

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