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ダレン・ブラウンはヤラセじゃなく本物だった?!タネやトリックはあるの?

人間の心理を操る天才と言われる、ダレン・ブラウン

マジックや催眠術、心理学など様々なトリックを学び、人の心を読んでしまう行動に驚嘆の声があがってますね。

でも、、、これって本当に、本物なんでしょうか?

ヤラセ疑惑も多く上がっていますよね。

今回は、ダレン・ブラウンはヤラセではなく本物がどうかの検証と、タネやトリックについて調べてみました。

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ダレン・ブラウンはヤラセなのか?本物なのか?

テレビ番組の、「ドッキリ」では、出演者が一瞬にして催眠術にかかったりしますよね。

あれをみると、ヤラセではないのか?と疑惑が浮かんできます。

あんなに簡単に催眠術にかかってしまうのは、ウソっぽいですよね。

しかし、催眠術にかかりやすい人というのはいます。

空想が得意な人、素直な人、集中力が高い人などは、すぐにかかってしまうそうです。

またこういう人を相手にしても、催眠術にかかるか、かからないかは、催眠術師の腕で70%は決まってしまうとか。

ということは、テレビ番組でヤラセではないとしたら、出演者が催眠術にかかりやすい人を選んでいるということと、ダレン・ブラウンの催眠技術が相当高いものということになります。

ダレン・ブラウンのタネやトリックは?

ダレン・ブラウンはどうやって、人の心を読んだり、操ったりできるのでしょうか?

例えば、町中で、どんどんダレン・ブラウンに自分のものを、なぜかあげてしまう人がいます。

これは、相手を一つの催眠状態にしているわけです。

催眠術の方法もいろいろありますが、ダレン・ブラウンは、「現代催眠術」を使用しているようですね。

「現代催眠」とは、明確な暗示などは使わずに、言葉の使い方の工夫などを活用する手法です。

例えば、この映像では道を聞いていましたが、突然、しかし極自然に、水を持ってくれないか?と話題を変えてますね。ここからどんどん相手を催眠にかけているわけです。

人間の脳の記憶や癖、潜在意識を使ったトリックと言えるでしょう。

他の例をあげてみると、数字の2+2や4+4、8+8+、16+16などの規則性のあるような数字を質問した後、12から5の間で思いつく数字を言わすと、9割近い人は7と答えるそうです。

こうした統計的な経験と知識もダレン・ブラウンにはそなわっています。

しかし、こうした現代催眠は高度な技術と知識が必要とされ、ほとんどの人が真似できないものです。

ダレン・ブラウンは心理学にも精通しており、様々な知識を持っています。

それに、その心理学の知識を生かしてパフォーマンスができるということは、「人の心を操る稀な才能」があるわけです。

記憶や心理学を使うマジックが、超自然現象との融合についても、ダレン・ブラウンは語っています。

この動画で、「超自然現象」を信じる人の心があるから、マジックに驚くということを言っていますよね。

ダレン・ブラウンの「人の心を読み取る」という技は、深い心理学の知識と、経験、巧みな話術をもつ卓越した才能があるからこそできることなんです。

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まとめ

ダレン・ブラウンのパファーマンスは「ヤラセ」というわけではなく、彼しかできない「トリック」があったわけです。

こうした人間心理と脳の働きを利用しての読心術や催眠術は、100%成功してるわけではないと思います。

統計的に言えば、成功しなかった1割は、オンエアしないだけのことだと思います。

ダレン・ブラウンのような知識、技術、才能を持ち合わせていたら、人生はどう変わるかを、考えてみると、ちょっと面白いかもしれませんね。

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