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富沢佳奈(柔道)の出身高校、大学は?成績や父親、兄も柔道家族を調べてみた!

日本の柔道新エースとして期待されている富沢佳奈

グランドスラム2018年に出場で注目を集めていますね。

なんでも父親も兄も柔道選手の柔道一家だそうですよ。

今回は、富沢佳奈のプロフィール、出身高校、大学、成績、そして家族、父親、母親、兄弟について調べてみました。

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富沢佳奈のプロフィール

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名前  :富沢佳奈

生年月日:1999年7月6日 (19歳)

身長  :161cm

血液型 :O型

階級  :57㎏級

段位  :初段

得意技 :内股

少し大柄にみえますが、身長は161cmしかないんですね。

柔道は5歳のときから始めたそうです。

笑顔がすごく可愛い選手です!

富沢佳奈の出身高校、大学は?

出身高校

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埼玉栄高校です。

中高一家教育の私立の学校で「文武技芸」の四道を目指している、スポーツが盛んな学校ですね。偏差値は48−66と幅があります。

同校出身のスポーツ選手は、魔裟斗(キックボクサー)、加藤凌平(体操選手(ロンドン五輪代表))、エスクデロ競飛王(サッカー選手)などがいます。

大学

東海大学に通っています。

東海大学の柔道は歴史が60年以上あり強豪を沢山輩出していますよね。

ロンドン五輪代表の田知本遥、シドニー五輪の井上康生ベイカー茉秋も東海大出身です。

富沢佳奈の経歴

小学校5年生で、全国小学生学年別柔道大会40kg級で5位。

6年生の時には45kg級に出場して3位でした。

中学2年、全国中学校柔道大会52kg級2位

中学3年生の時には見事優勝を果たしました。

高校に入る前から、輝かしい成績を収めていますね。

埼玉栄高校1年の時に全日本カデの決勝で優勝

世界カデにおいても初戦だったのですが、優勢以外は全て一本勝ちで、優勝という素晴らしい成績です。

2017年3月に52kg級の全国高等学校柔道選手権大会では、まさかの3回戦敗退

試行錯誤をした結果、ここで階級を上げる決断をしたそうです。

階級を上げるには体づくりはもちろんのこと、かなりの変化を受け入れなくてはならなかったと思います。

全国高校総体(インターハイ)では見事に優勝を飾り、57kg級で全日本柔道連盟のC強化指定にも選出されました。

その後も、2018年全日本ジュニア優勝、2018年世界ジュニア銅メダル、2018年講道館杯優勝と勝ち抜いてきて、57㎏級のエースとして期待を寄せている存在です。

 

富沢佳奈の家族は?父親、兄も柔道家?

父親 富沢健一

元、久喜工業高校の教師で、今現在は、春日部工業高校に赴任され、柔道部顧問も務めています。

父親が柔道家だったのですね。小さい頃はいろいろと指導してもらったのだとおもいます。

兄 富沢祐一

富沢裕一

東海大学付属相模高校出身で、東海大学卒業後、東海大学体育会柔道の女子コーチをしています。

ということは、富沢佳奈は兄にも指導してもらっているわけですね。

父と兄、そして大学のコーチと沢山の指導者に囲まれて、強いはずですね〜。

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まとめ

富沢佳奈は、2018年グランドスラム柔道57kg級の日本代表にも選ばれています。

試合の模様はテレビ東京で11月23日~25日まで放送され、富沢佳奈の出場する57kg級は、11月24日に試合が行われるようです。

これに勝てば、東京オリンピック出場が決まる、大事な試合なので、富沢佳奈がどんな活躍をするのか楽しみです。

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