音楽

ヒューマンビートボクサー日本一はTATSUYAかAFRA?凄腕ビートボクサーを紹介!

ヒューマンビートボックスは、人間の発声器官を使って音楽を創りだす、音楽表現の形態の一つです。

ビートボックス、あるいはHuman Beat Boxという英語の頭文字を取ってHBBと略字で表記する場合もあります。

演奏者は、ヒューマンビートボクサーあるいは、ビートボクサーと呼ばれています。

実際に聞いてみると、肉声とは思えないほど、機械的だったり、素晴らしい楽器の音をだしていますよね。

日本一のヒューマンビートボクサーで誰なんでしょう?

今回は、日本人で凄すぎるビートボクサーを紹介します。

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TATSUYA

TATSUYA(たつや)1985年11月9日生まれ。33歳

20歳のとき、近所のデパートで行っていたヒューマンビートボックスのパフォーマンスに感動し、独学で練習を始めます。

2009年の6月、日本で本格的にヒューマンビートボックスを広めるために24歳で「一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会」を立ち上げ、代表理事となります。日本にヒューマンビートボックスを浸透させた人ですね。

2011年に、スラップベースを口でやり、その年の「JapanBeatBox Championship」で優勝しました。 

日本で最初にリムロール(彼独自のもの)をもたらした人物です。

AFRA

AFRA(あふら)本名:藤岡 章(ふじおか あきら)1980年1月29日 生まれ。38歳

ビートボクサー啓、K-MOONとのグループ「AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND」を結成し主に活動しています。

日本のビートボックスシーンにおけるパイオニア的存在。現在も自身のスタイルを貫いて活動し、多くのビートボクサーからリスペクトされています。

音の間合いや音質、空気感は独特で、最もHIP HOPのSOULを持ったビートボクサーです。

RINKA

1996年9月11日生まれの22歳。

神奈川県出身で、小学生の頃にビートボックスを始め、現在では女性ビートボクサーとしてニューヨークで活躍中。

2012年4月ビートボックスの一芸で高校に合格、2014年には日本テレビ系アニメ「寄生獣 セイの格率」でミギーの効果音を担当。

2015年に行われた 「Japan Beatbox Championship2015 Female Battle」では優勝を勝ち獲り初代日本女王に輝きました。

男性が多いビートボクサーだが、スキルが凄い!女性なので低音は、出にくいので、相当な腹筋や訓練がないとできないでしょう。

Sh0h (ショー)

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GRAND BEATBOX BATTLE WILD CARD」で第3位をとるなど今波に乗ってるビートボクサー。

そのビートボックスのスタイルやファッションは多くの人々にリスペクトされています。トランペットのクオリティが凄いと評判。

妖怪うらに洗い

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2012年「WORLD CHAMPIONSHIP」で日本人初のBest16に入ったビートボクサー。

Japan Beatbox Championship」大会でも2度の優勝経験があります。

ビートボクサーとは思えない程の歌唱力と独特なスタイルで観客を魅了してます。

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まとめ

他にも数多くの卓越したヒューマンビートボクサーたちが、生楽器のも勝るとも劣らない楽器音を奏でています。

2018年12月29日には「JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP 2018決勝大会」が、川崎で行われます。

年末のイベントとして、是非見に行きたいですね。

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