音楽

ジミン(BTS)が原爆Tシャツを着た理由は?反日発言は本当なのか?

11月9日のテレビ朝日系で放送される『ミュージックステーション』への出演を予定していたBTSが、急きょ中止となり、話題になっています。

BTSは、以前にメンバーのJIMIN(ジミン)が着用していた原爆投下の写真がプリントされたTシャツが、物議を醸していて、今やCNNを始めとする世界中のメディアで報道されています。

BTSは反日なのでしょうか?

また、ジミンはどうして原爆のTシャツを着ていたのでしょうか?

今回はBTSが反日なのか?ジミンが原爆投下のTシャツを着ていた理由を調べました。

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BTSは反日なのか?

RMの反日発言?

2013年8月15日、BTSメンバーのRMがTwitterで、「光腹節を忘れた民族に、明日はない」と語っています。

光腹節とは、韓国が日本の植民地から開放されたことを記念した、国民の休日です。

この発言は、日本が国として韓国に謝罪していないことを責めているように取れますね。

韓国民に過去の辛い歴史を忘れずにいよう、としったことを示唆する文面ではありません。「民族」といってますから、海外の国、植民地を行っていた、ズバリ日本のことを言っているのでしょう。

Vが元慰安婦を支援する会社の服をきている

Vは以前「MARYMOND」というブランドの服をよく着ていました。

MARYMOND」の意味は、第二次大戦で慰安婦になった韓国の女性のことを意味するものです。

韓国の有名人たちは度々この服を着て、元慰安婦だった人たちのサポートをしているのですが、日本側からみれば、当時の惨劇を避難されているように思えます。

ジミンが原爆Tシャツを着ている

「BTS atomic bomb T-shirt」の画像検索結果

2017年3月ブラジルで、ジミンが原爆投下のTシャツを着ていたことが、今になって、韓国の新聞社「中央日報」と「東スポ」の間で論争になり、日本と韓国の政治問題まで発展しています。

ジミンはこのTシャツをブラジルだけでなく、アメリカでも着ていました。

アメリカで原爆投下のTシャツを着るのは問題があると思います。アメリカでは、今でも反日感情のある人、またはWW2について無知は人は、平気で原爆投下Tシャツを着ています。

ジミンがこのTシャツをアメリカで着ていたのは、このどちらかだと思われます。

ジミンが原爆Tシャツを着ていた理由

Tシャツに書かれていた言葉

原爆投下された際のキノコ雲の写真や、「PATRIOTISM(愛国心)」「OURHISTORY(私たちの歴史)」「LIBERATION(解放)」「KOREA(韓国)」といった言葉がプリントされています。

これをメディアでは様々に意味に捉え、反日の疑問が湧いたのでした。

原爆Tシャツのデザイン会社の弁明

この原爆Tシャツを作った「LJカンパニー」の李光在(イ・グァンジェ、)CEOがインタビューを行い、論争について語りました。

「ブランドを始めたときは、ストリートファッションがトレンドだった。当時、個人的には歴史にとても興味があったので、原爆投下のTシャツを作った。若い人が着るファッションに歴史の感覚を入れれば、彼らは歴史に興味を持つようになるかもしれないと思った。」

Tシャツに関する論争のために出演を延期された BTSに関しては、 「非常に困惑しました。私は反日感情を促進するつもりはなかったので、BTSには申し訳なく思い、謝罪しました」と言っています。

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まとめ

「BTS atomic bomb T-shirt」の画像検索結果

たぶん、BTSには反日感情というものから、独立記念日を祝ったり、「MARLAND」の服や原爆Tシャツを着ているのではないと思われます。

しかし、世界で活躍しているポップスターグループとして、何気ない言動が大きな波紋を呼ぶ事になりました。

このことで、これから日本のメディアでの出演が無くなってしまえば、ファンは大変残念がるでしょう。

この衝動に負けず、これからも日本や世界で、素晴らしいダンスと歌を披露して、更に活躍してほしいと願っています。

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