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寺西裕一(ユウセイプラニング)の経歴がすごい!出身高校、大学、年収、レギュラー放送が途切れない理由は?

 

大阪のスポーツ実況専門実況講座、ユウセイプランニングの代表、寺西裕一。

有料スポーツチャンネルが増えたため、今「スポーツ実況」できるアナウンサーの需要が、拡大され人気が集まっている学校が、ユウセイプラニングです。

その代表である寺西裕一氏の経歴は、独立後、20年間以上レギュラー放送が、途切れていないそうです。凄いですよね!

今回は、寺西裕一のプロフィール、出身高校、大学、そして経歴、年収を調べてみました。

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寺西裕一のプロフィール

「寺西裕一」の画像検索結果

名前 :寺西裕一(てらにし ゆういち)

生年月日 :1965年1月14日

年齢 :53歳 (2018年現在)

出身地 :石川県

居住地:京都府

血液型:B型

職業 :近畿大学 非常勤講師
    有限会社 ユウセイプランニング 代表
    フリーアナウンサー

石川県出身なんですね。現在はお仕事の関係で、京都におすまいだとか。

石川県出身のアナウンサーってフリーの人が多いですね。

例えば、重原佐千子、二木あつ子、安田真理、横田幸子などなど。

石川県出身の人は、マイペースで仕事をしていくのが好きで、組織や上司に縛られないほうが、自分の実力を発揮できるともいいましから、寺西氏も、そういうタイプなのではないでしょうか?

寺西裕一の出身校や大学は?

出身高校

出身高校は公表されていませんでした。

出身が石川県なので、有名校だと、金沢泉丘高等学校、小松高等学校、青陵高等学校が上げられますね。

たびん、このあたりの偏差値の高い高校に通われたのではないかと、推測します。

出身大学

大学 :佛教大学社会学部卒業
大学院:同志社大学大学院 総合政策科学学部 修了

この佛教大学社会学部は、自由で多様なところです。何を学ぶか、どのように学ぶか、自分自身で学びのスタイルをつくる必要があります。

マニュアル化された知識の暗記は求められず、自分自身で問題を発見し、考察し、解決に結びつける力を養うことを基本にしているそうです。

アナウンサーとしての知識をつけるのは、ピッタリの教育ですね。

そしてこの佛教大学には、大学院もありますが、寺西裕一は、同志社大学の大学院に進みました。

天下の同志社大学院で研究を続けたなんで、秀才なんですね。

同大学院は、同じアナウンサーの山本健太、元フィギュアスケート選手の太田由希奈、小説家の澤田瞳子、参議院議員の吉川沙織などを輩出しています。

寺西裕一の経歴

大学院卒業後、1988年に、株式会社近畿放送(現KBS京都)に入社します。
競馬中継や野球、サッカーなどのスポーツアナウンサーとして活動。

1994年に、フリーとして独立

そして、2001年、有限会社ユウセイプランニング設立しました。

スポーツのアナウンサーとしては、プロ野球をはじめとする野球実況1000試合以上サッカー実況は1000試合以上をこなしています。

 

競馬は中央競馬・地方競馬を含め20000レースを超える実況実績を持っているという、凄い経歴です。

大学では、講師として「コミュニケーションの重要性と実践」の講義や、小中学校でも「スポーツ中継の現場」と題して、アナウンサーの苦労話を交えて、授業を行っています。

ユウセイプランニングの代表となったのも、マルチのスポーツアナウンサーを育てていくのが、一つの使命と感じているそうです。

 

最近では食べ歩き取材にも参加してますね。

寺西裕一の年収は?

名の通ったアナウンサーは、「ひと月で30中継で、最高月収は200万円」とも言われていますよね。

寺西裕一の場合は、ユウセイプラニング代表としての収入、大学の講師料、(約月30万円)、その他の講演料も入ってくるので、ざっと計算すれば、4000万円ぐらいではないでしょうか?

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まとめ

寺西裕一氏はアナウンサーとしての基礎、知識、経験をたっぷり持った人ですね。

また次の世代に、優秀は人材を育てようとする志もあって、頼りがいのあるかたですね。

これからも、楽しくて分かりやすい中継を期待しています。

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