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西村英久(剣道)の出身高校、大学は?経歴と成績を調査した!

剣道5段で、全日本選手権で2回も優勝している、西村英久(にしむら ひでひさ)は、の剣道剣士です。

2018年11月3日に剣道日本一を決める試合である、第66回全日本剣道選手権大会が、日本武道館で開催されます。

その中でも、連覇のかかる西村英久は一番注目を集めている選手となっています。

巧みな「小手技」を得意として、連覇なるでしょうか?

今回は西村英久の出身高校、大学、経歴、そして成績を調べてみました。

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西村英久のプロフィール

「西村英久」の画像検索結果

氏名  :西村英久(にしむらひでひさ)

生年月日:1987年生まれ  (31歳)

出身地 :大分県中津市

現所属 :熊本県警機動隊

県警機動隊員だったんですね。

全日本剣道選手権での、優勝者は、教職員や警察官がほとんどです。特にここ30年ぐらいはほとんど警察官です。

普段からの鍛え方がちがうんでしょうね。

西村英久の出身高校、大学

出身高校

九州学院高等学校

西村英久は大分県の中津市で育ち、小学3年生の時に剣道を親に勧められました。

それをきっかけに剣道に興味が湧き、練習を始めます。

地元の中学校を卒業された後、剣道の強豪校である九州学院高等学校に進学しました。

剣道のために、高校を選んだんですね。もう中学生の時に自分の進む道が決まっていたのは、素晴らしいことです。

団体戦では、2年、3年生と大将を努めました。

この九州学院高等学校は、剣道界で圧倒的な強さを誇るあの有名な内村良一も輩出している、全国的にも有名な剣道の名門校です。

出身大学

筑波大学です。

筑波大学は、剣道の強豪校ですが、入部当初はあまり部の雰囲気も良くなく、成績はあまり良くなかったそうです。

しかし西村英久の努力により、剣道部の雰囲気も良くなり、西村自身があみ出した「考える剣道」で、部としての成績も徐々にあがっていったのです。

西村英久の経歴と成績

高校 玉竜旗2連覇

大学 インカレ3位

熊本県警 世界大会個人3位
    都道府県対抗大会優勝
    全日本学生大会個人優勝
    第63回全日本剣道選手権大会優勝

筑波大学時代は、優勝の栄冠をあまり手にしてきませんでした。

ただ最強と言われるぐらい強かったようで、無冠の王者と言われていたそうです。

2015年、2017年の全日本剣道選手権では、優勝を果たしました。

西村英久は、得意の小手技を武器に、タイミングを見計らって瞬時の隙をついて、技を仕掛け、勝負を勝ち取ってきていますね。

身長が170cmでガッチリした体格ですが、足さばきがとても身軽です。

この軽快な足さばきも、相手の技をかわすこともでき、強さの秘訣と言えそうです。

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まとめ

「西村英久のプロフ」の画像検索結果普段は熊本県警の機動隊に所属している西村英久も、2016年に起きた熊本地震では稽古場も、被災してしまったそうです。

そして、熊本市内や南阿蘇村において、人命救助の任務に徹したそうです。

しかし被災地の光景を目の当たりにして、地震によって「死の怖さ」を知ってしまったことで、なかなか練習に身が入らない日々が、続いたと語っています。

ですから、その影響もあり2016年の日本剣道選手権では決勝にすすめず3位で終わっています。

しかし今は気持ちの整理がつき、被災地の方のためにも、頑張らなければいけないと覚悟が決まったそうです。

今年の勝負の行方はどうなるのか、非常に気になるところですね。

西村英久の連覇を期待しています!

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