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ビヨン・ハイバーグ(包丁)のプロフと経歴!タワーナイブズの場所、値段、評判は?

「日本人より包丁に詳しいカナダ人」 ビヨン・ハイバーグが、和包丁の素晴らしさをテレビ番組で語っていましたね。

今回は、ビヨン・ハイバーグのプロフや経歴、彼が経営するタワーナイブズの場所、値段、評判を調べてみました。

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ビヨン・ハイバーグのプロフィール

氏名:ビヨン・ハイバーグ

生年月日:1969年

出身地:カナダ

職業:『TOWER KNIVES OSAKA(タワーナイブズオーサカ)』の経営者

ハイバーグ氏はカナダで生まれましたが、日本に来るまでスエーデンで育ちました。

どちらも寒い国ですね。

寒い国の人のほうが、料理に関心が深いといいます。

ハイバーグ氏も包丁に興味をもったのは、環境の影響もあるのかもしれません。

ビヨン・ハイバーグの経歴

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カナダで生まれ、スウェーデンで育ったビヨン・ハイバーグは、漫画『子連れ狼』を読んで日本に興味を持ちました。

「子連れ狼」がすきなら、きっと「サムライ」も好きなんでしょうね。「武士道」を極めているのかもしれません。

「刀」に惹かれ、それが後に、食べるために切る「包丁」へと興味が移っていくのですね。

1992年23歳の時に、ワーキングホリデーで来日すると、英語講師や貿易の仕事に就きました。

そして、日本で恋に落ち、日本人女性と結婚し、日本に在住します。

その後、ヤスリ業者の仕事に就いていた34歳の時、大阪府堺市の土産として和包丁をもらい、その切れ味に魅了されたのです。

このことをきっかけに、転職して刃物メーカーに9年間勤務し、日本全国の包丁職人とも親交を深めました。

ビヨン・ハイバーグの「タワーナイブ」

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ハイバーグ氏は、いくら包丁の魅力に取り憑かれていても、自分には包丁職人になることは無理だと知っていました。

しかし、英語が苦手な日本人の代わりに、外国人にも和包丁の魅力を説明できます。

それで、2011年、大阪に和包丁専門店『TOWER KNIVES OSAKA(タワーナイブズオーサカ)』をオープンしています。

屋号の「タワー」は、近くに建っている通天閣が由来だそうです。

すごく夢のある分かりやすい名前でいいですね。

タワーナイブズの場所

<大阪店>

店名 タワーナイブズ大阪 刃物工房
住所 大阪市浪速区恵美須東1-4-7
電話 06-4301-7860
営業時間 10:00~18:00
定休日 年中無休

<東京店>

店名 タワーナイフ東京
住所 東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチーストヤード4F
電話 03-5637-7702
営業時間 10:00~21:00
定休日 年中無休

店内には、大阪・堺の包丁や岐阜県・関市の包丁など、約250本が並んでいます。

日本人、外国人に加え、プロの料理人も利用しているお店ですので、知識と経験の豊富なスタッフが対応しています。

現在は、『タワーナイブズ』に通販はありません。

タワーナイブズのナイフの値段

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  • 和包丁    5800円〜
  • 牛刀     9000円〜
  • 三徳包丁   6700円〜
  • ペティナイフ 2700円〜
  • 砥石     2500円〜

ハイバーグ氏のお店の包丁の価格は6,000円~20,000円です。

包丁の種類によって値段の差はありますが、手が出ない価格でなはく、包丁の質を考えたらコスパ抜群でしょう。

きちんと手入れをすれば、一生モノです。

ビヨン・ハイバーグのタワーナイブズ 評判は?

以前にこのお店で購入した包丁の歯が豚骨を切る時にこぼれてしまったため、その補修のお願いに行ってきました。当然、補修費用は必要でしたが、歯の全体の状態を説明していただきながら丁寧に直していただきました。いつごろ買ったこととかも包丁を見ただけで覚えてくれていて、お店の方が包丁に対する愛情を強く持たれているのだと感じました。

包丁購入を希望する外国人の方と訪問しました。試し切りもさせてもらえますし、予算にあったものを勧めてくれます。1本目でよい包丁を購入したので、2本目の予算が足らなかったのですが、店の奥からB級品(もちろん使用に差し支えない)を出していただいて購入できました。

よく切れる日本製の包丁を求めてこのお店に行きました。用途に合わせた包丁を親切に教えてくれて、包丁の手入れの仕方も教えてくれました。英語が話せるスタッフもいるので外国人のお客さんも来ていました。素晴らしく切れる日本製の包丁を手に入れることが出来て良かったと思います。

なかなかいい評判ですね。

包丁を購入した人は満足できるようなので、是非今度立ち寄って、見てみたいものです。

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まとめ

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ビヨン・ハイバーグは、漫画がきっかけで日本が好きになり、日本人女性と結婚し、日本在住になりました。

日本で色々な仕事をする中で、包丁と出会い、魅了され、仕事にするようになりました。

そして、今では大阪と東京に店舗をかまえていて、評判も大変良いようです。

外国人でありながら、和包丁の良さを理解し、多くの人々に広げていくのは、素晴らしいですね。

我々ももっと日本文化に関連したものへの知識や理解が必要だと思いました。

最後もまで読んでくださり、ありがとうございます。

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