音楽

森重樹一アルコール依存症と鬱だった!脳梗塞や心不全も?今では健康オタク?!

ZIGGY」のボーカリスト、森重樹一

全身タトゥーでロック魂を表している、息の長いロックヴォーカリストで、かっこいいですね!

しかし、森重樹一は、過去にアルコール依存症になって苦しんだとのことです。その後は、脳梗塞や心不全の危険も!

現在は、健康オタクと言われるぐらい健康的で、病気からは脱出しましたと言われています。

今回は森重樹一がどうしてアルコール依存症、鬱病、脳梗塞や心不全の危険があるのか、健康オタクと呼ばれるわけを調べてみました。

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森重樹一の鬱病の理由

森重樹一は2008年頃から、重い鬱病にかかっていました。

理由はストレス。メンバーと自分の音楽性の違いに非常に悩んでいたそうです。

メンバーのそれぞれに理想があり、自分の現実との違いに葛藤して、真摯に音楽に取り組めなかったのが、大きなストレスになりました。

また2007年に、娘がうまれ、父親としてどのような娘との関係を築きたいのかも、悩みの一つでした。

公私ともに、苦しんでいた森重樹一は、専門家にかかり、抗不安剤を処方してもらいますが、薬に依存する生活になってしまいました。

アルコール依存症を併発

ダウンロード (5)鬱病での薬依存の不安さから、薬断ちをしようとし、代わりのお酒をよく飲むようになってしまいました。

24時間飲んでいないといられない状態になってしまい、アルコール依存症になってしまったのです。

目の焦点が合わなくなり、それを隠すためいつもサングラスを掛けていました。あまりにも辛く、自殺も考えたそうです。

鬱病とアルコール依存症で自宅で投薬しているだけでは、治らず、専門の病院に入院して、数ヶ月の治療を受けました。

森重樹一が脳梗塞、心不全の危険

入院治療で鬱病とアルコール依存症から脱出できました。

しかし、アルコールを摂取する代わりに、甘い物や揚げ物をとるようになり、スイーツや高カロリーものが大好きになってしまったのです。

昼からチョコブラウニーを平らげ、合計1000キロカロリーを超えるプリンとアンパンをペロリと食べてしまいます。「脳にガツンとくる甘さ」を求め、夜も“甘い物”を食べてしまったようです。

「森重樹一 甘い物」の画像検索結果
メロンパンとからあげが好物の森重。
 
厳密には甘いものと揚げものが好き。
 
大変上品で美味でした。
 
ごちそうさまです!

<出典 森重樹一オフィシャルブログ>

糖質やカロリーの高い食べ物を摂取しすぎで、今度は、頸動脈プラークが発覚し、脳梗塞や心不全の危険性を指摘されます。

病気を治すために取る代用品が、また違う病気を引き起こしていますね。精神的に安らぐときがありません、、、、。

森重樹一は健康オタク

森重樹一は脳梗塞や心不全を防ぐために、今でも、月一回の通院をしています。

頸動脈のプラークについて
 
 
血液検査もやっていただいてるので
 
お薬についても
 
ご相談
 
 
善玉コレステロール値も高いので
 
薬は不要では?とのアドバイス
 
 
定期的に頸部のエコーを撮って
 
プラークの大きさ
 
剥がれかけていないかのチェックをする事を
 
勧めていただきました

<出典 森重樹一オフィシャルブログ>

通院と投薬治療をしていますが、森重樹一自身も、今はかなり健康に気を使って、健康オタクと呼ばれるほどになりました。

お酒は、もう9年間も飲んでいません。

ジムに通い体を鍛えています。

サイクリングが大好きになりました。

「森重樹一 自転車」の画像検索結果

毎日、スロージョギングをしています

運動することを習慣化していますね。でも甘いものはまだ食べているようですから、「健康オタク」とまでは言えないのではないかと?

しかし、脳梗塞や心不全の予防には、適度の運動は大事です。

凝り性の森重樹一が、今度は、運動をしすぎないようにしてもらいたいものです。

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まとめ

「森重樹一」の画像検索結果

ロックミュージシャンが、鬱病、アルコール依存症になってしまうことは、時々耳にするニュースです。

繊細で芸術性の高い職業は、自分との戦いの心の葛藤がすざましいもので、ストレスもかなり大きいと思われます。

森重樹一は、ロックを続けていくために、健康の重要性を身をもって理解し、また新たなチャレンジに取り組んでいるのですね!

また一つの試練を乗り越えようとしている姿は、本当のロックでカッコいいですね!!

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