音楽

門倉有希(紅白歌手)の過去を調べた!デビュー、ヒット曲、失踪、恋人に監禁、病気、猫好きの理由と怒涛の人生!!【爆風フライデー】

TBS「爆報フライデー!」に歌手の門倉有希さんが出演!

ネコ好きの門倉さんが、多頭飼い問題について話されましたが、ただのネコ好き歌手ではないのです。

門倉有希の過去を調べてみると、デビュー、ヒット曲、失踪、恋人に監禁、病気と凄い人生なんです!

その怒涛の人生をご紹介します。

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門倉有希のプロフィール

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名前:門倉 有希(かどくら ゆき)

本名:村越 充恵(むらこし みつえ)

生年月日:1973年12月1日

現年齢:44歳(2018年9月現在)

出身地:福島県須賀川市

最終学歴:学校法人石川高等学校

職業:演歌歌手

資格:小動物介護士、小動物看護士

ドッグシッター

所属レーベル:ビクターエンタテイメント

門倉さんは、ネコ好きですが、ちゃんと資格も持っているんですね。それも、ドッグシッターの資格もあるということは、動物好き!というわけですね。

ペットブームの昨今、副業に動物病院で働けそうですね。

門倉有希のデビューは21歳

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門倉有希さんが歌を始めたのは小学生のときでした。

祖父が歌が大好きな方だったらしく、小さい頃から演歌、民謡、詩吟、歌謡曲を聞かされて育ち、歌がいつも生活の中に溢れていたんですね。

練習場所は、実家が酒屋ということもあり、地下の酒蔵を、カラオケボックスとして使っていました。

カラオケボックスは1980年半ばから流行り始めましたから、近所にカラオケはあったのでしょうが、小学生じゃひとりではいけませんものね。

そして、門倉有希さんは、14歳のとき、年齢をごまかしオーディションを受けましたが、実年齢がバレてしまい失格…。

そして、高校2年生のときに、日本コロムビアオーディションを受け、落選しました。しかし、実力が認められてレッスン生になりました。

門倉有希さんは、高校を卒業後、本格的に活動をしますが、苦労が多かったそうです。

21歳でデビューするまでの、約1年間は、全国各地で朝からお店の前に立ち歌うという地道な営業生活をされました。

実力があっても、すぐにデビューできるわけではなく、こうした下積みを多くの歌手たちが、してますよね。根性と努力です!

そして、門倉有希さんは、1994年21歳でようやく『鴎…カモメ』でデビューを果たしています。

門倉有希のヒット曲『女の漁歌』『ノラ』

デビュー3年で、1996年に第6回HNK新人歌謡コンテストで『女の漁歌』を歌い、グランプリ受賞

そのときの受賞特典として、同年の第47回NHK紅白歌合戦に出場しました。

この頃はコブシの利いた正統派の演歌でしたね。

その後、路線変更をし、紅白から2年後1998年に発売された8枚目のシングル『ノラ』が80万枚を超える、ロングヒットとなりました。

独特なハスキーな歌声と、表情から染み出る悲壮感は多くのファンに支持されています。この歌声は、心にじんときますね。

門倉有希の失踪、恋人に監禁!

門倉有希さんはデビューしてすぐに、スキャンダルが報道されます!

その内容は「男と逃避行」という過激なもの。

デビューしてすぐに、事務所から男と一緒に逃げて、仕事をすっぽかしたりしているという内容で、報道され、大ダメージ!!

この相手の男性は、門倉有希さんと15歳の時に出場したオーディションで知り合った、同じ年の出演者です。

高校卒業と同時に一緒に上京したので、ちゃんとした恋人関係だったのでしょう。

門倉さんは、2016年の「爆報フライデー」出演時に、デビュー前より同棲していた男性から、監禁されていたことを告白しています。

本人によると、監禁中は男性からDVを受け、逃げたら殺す」などと脅されていたとようです。

うー、、DV執着男、怖いですね。この件で、門倉さんは、一時芸能活動を休業しました。

このDN男の後遺症か、今でも門倉さんは独身です。「門倉有希」の画像検索結果

素敵な恋人が、将来見つかるといいですね。

門倉有希は拒食症だった

DV男の恋人と、やっとの思いで別れましたが、その後、後遺症は強く残り、門倉有希さんは、拒食症になってしまったそうです。

暴力から抜け出せた後は、食事との戦いでした。どんどんやせ細り、衰弱していく自分の体を見て、恐怖を感じて苦しんだのです。

門倉有希のネコ好きの理由

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門倉有希さんは、ものごころ付いた頃から、動物がいる生活をしており、家族同然な身近な存在であったようです。

きっかけは、病気で、療養中でしたが、地方コンサート会場の駐車場で、捨てられている子猫を見つけたそうです。

門倉有希さんは、日頃からキャンペーンで、遠出することが多かったので、事務所から、動物を飼うことを禁止されていたそうですが、どうしても放っておけず、家に連れて帰ったそうです。

そしてその猫に「リボン」と名付けとっても可愛がり、家族のような関係を築いていました。

しかし、リボンは、病気で、3年で死んでしまったのです。

門倉有希さんは、まったく異変に気付かず、突然の死でした。

そして、この悲しみは、もう一度歌いたいという気持ちを、門倉有希さんの中に芽生えさせ、歌手としての復帰を決意させました。

その後歌った歌が、門倉有希さんの一番のヒット曲『ノラ』となったのです。

門倉有希さんは、リバンの死で、「次に飼う時はもっと責任を持とう」と決意し「小動物看護士」「小動物看護士」「ドッグシッター」の資格を取得。

さらには、猫が住みやすいようにと「猫専門のペット共生型マンション」

で、現在は暮らしています。

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門倉有希のまとめ

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21歳のデビューは早いほうですが、デビュー直後から波乱万丈の人生ですね。

しかし、今は動物の本当の幸せを真摯に考えつつ、歌手活動もしていて見習うべき点がたくさんあります。

去年発売した「ひまわり」も順調な売り上げのようですし、門倉有希さんの今後の活動に、大いに期待してます。

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