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アメリカ ユタ州は絶体絶命!事件が多すぎる?過去のユタ州での大逆転事件を紹介!【奇跡体験!アンビリバボー】

2018年9月20日、フジテレビの放送「奇跡体験!アンビリバボー 絶体絶命!!まさかの大逆転2時間SP」で、アメリカ ユタ州の図書館での拉致事件が紹介されました。

アメリカ ユタ州の事件って、絶体絶命や大逆転事件が多いと思いませんか?

今回はユタ州で起きた驚く事件をまとめてみました。

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エリザベス スマート事件

エリザベススマート 画像

2002年6月5日に米ユタ州ソルトレークシティーに住む少女が誘拐され、約9カ月間にわたって監禁された「エリザベススマート誘拐事件」。

この事件は当時14歳だったエリザベススマートが、9歳の妹メリー・キャサリンと自宅で就寝中、何者かに脅され誘拐されたのです。

すぐに警察に通報し、妹が聞き覚えのある声だった、という証言を元に、スマート家にかかわった人物をリストアップし、容疑者を割り出していきました。

すると、その中からリチャード・リシーという前科のある男が捜査線に浮上。リチャードは警察に逮捕され、容疑者として公表されることになるのだが、実は誤認逮捕だったのです。

犯人が捕まらず、エリザベスの行方が分からぬまま9ヶ月が過ぎます。この間いろいろな人が、スマート家の捜索や雑用を手伝いました。実はその中に犯人がいたのです!

エリザベスの妹が「以前スマート家に出入りしていた、自称宣教師の男が犯人だ」と訴えました。しかし、警察は動く気配なし。

そこで、スマート家は、その宣教師の似顔絵をテレビで公開しました。すると、「彼は私の兄です」と、なんと、宣教師の妹から通報がありました。

犯人の名前は、ブライアン・ミッチェル。

2003年3月12日、事件発生から9か月後のユタ州サンディ市に不審な3人組がいると通報があり、無事エリザベスを発見、保護し、一緒に居たブライアンと妻・ワンダを逮捕したのです。

この犯人夫婦はモルモン教にのめり込んでおり、それだけでは満足できず、一夫多妻の宗教をつくろうとしてエリザベスを誘拐しました。エリザベスは誘拐後、すっかり洗脳されており、逃げ出すことはしなかったそうです。

こういうティーンエイジャーが誘拐され、カルトに洗脳されると、発見できない場合が多いのですが、犯人の妹の通報というのが、意外でしたね。

エリザベスはその後、精神治療をうけて大学も卒業し、モルモン教の布教活動のためフランスに渡りました。2012年にパリのモルモン教会で知り合ったスコットランド人と結婚しました。

こんなに恐ろしい目にあったのに、モルモン教を捨てないのは凄いですね。しかし、怖い目にあったからこそ、正しいモルモン教を布教しようと、強い情熱が持てたのだと思います。

日本人のおばちゃん、パトカーとカーチェイスバトル!

「police car」の画像検索結果2014年2月22日、アメリカ ユタ州、アリゾナ州の州境付近で、不審な車を発見。時速60キロぐらいの低速で、車線の間をフラフラしていたそうです。

警察官が酒気帯び運転だと思い、サイレンを鳴らし、路肩への停車を促したところ、その車は停車するどころか、急加速!車線を無視して時速120キロ以上で走り出しました。警察官はパトロール隊に応援を頼み、3台のパトカーで追跡!さらに別の隊員は高速道路の出口も閉鎖するなど、包囲網が築かれる大捕物になりました。

そして逃走していた車両は、追跡され始めた場所から11kmほど北へ行った地点でついに停止!高速道路上に置かれたスパイクストリップ(トゲがついた板)にかかり、3本のタイヤがパンクしたためにスリップしたのです。

 警察は停止した逃走車両を取り囲み、銃口を向けながら拡声器で投降を呼びかけて、ようやく車から出てきたのが40歳代前半の日本人女性でした。警察は銃口を向けたまま近づき、女性の身柄を確保しました。また助手席の男性も引きずり出し、さらには、後部座席から7歳の男の子が発見されました。この時点で警察は、彼らが家族であり、英語を全く理解できていないことに気付きました。

この家族は観光目的でカルファルニアからユタをドライブしてたそうです。暴走した理由は、パトカーのサイレンで頭が真っ白になり、どうしていいか分からず、立ち去ったほうがいいと判断したためだと、女性は通訳を介して言っていました。

今回のこの事態にユタ州警察は、お咎め無し!太っ腹ですね。

アメリカをドライブ旅行して、後ろのパトカーがサイレンを鳴らしたり、赤と青のランプをチカチカさせたら、すぐ路肩に止まりましょう。日本みたいに「前の車止まりなさい」なんていってくれませんからね。

DV容疑者、セスナで自宅に墜落

「セスナ」の画像検索結果

2018年8月13日、DV容疑で逮捕された男が釈放されました。

この後男は、飛行機場へ行き、自家セスナ機に乗り込み、自宅を目指します。そして、自宅めがけてまっしぐらに墜落!

この男は死亡。しかし、ラッキーなことに家族は全員無事でした。セスナで墜落した理由は男が死亡してしまったので、明確ではありませんが、DV容疑をかけた家族への復讐とも推測されています。

かなりヤバイ男ですね。家族が無事でなによりでした。

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まとめ

アメリカ ユタ州の事件は、派手なものが他の州より多いのではないかと感じます。

気候のせいなのか、民族性に関連しているのかはよくわかっていませんが、驚愕するニュースが沢山ありますね。

次回も、変わったニュースをお伝えしたいとおもってます!

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