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神保悟志は若い頃苦労してた?デビュー作は?ブレイクのきっかけは?仮面ライダーにでてたの?

俳優 神保悟志さんは、ドラマ「相棒」でお馴染みの、かっこいいオジサマですね。

奥様の宝塚スター 鮎ゆうきさんとも、とても仲がよく、お子さんにも恵まれて、プライベートもビジネスも順風満帆といったようです。

そんな神保さんにも、若い頃は苦労したらしいですね。

デビュー作は?

ブレイクのきっかけは? 

あの仮面ライダーにも出演してた?

神保さんの過去を調べてみました。

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神保悟志は若い頃、苦労していた?

神保悟志さんは1962年、静岡県駿東郡清水町生まれ。

神保悟志さんは高校在学中に役者になりたいと考え始めますが、横浜の専門学校に2年通い卒業後、東京の俳優養成所に入所しました。

最初に住んだアパートは家賃2万円の四畳半。今流行りのミニマリスト用の四畳半じゃなくて、トイレ共同のレトロなアパートです。

赤坂の料亭の中のクラブで、ウエーターのアルバイトで生活費を稼ぎながら、役者の勉強をしていました。

苦学生ですね。でも役者になる大きな夢があったからこそ、頑張れたのでしょう。夢に向かって進んでいくって素晴らしいです!

神保悟志のデビューは?

神保悟志さんは、、CMのオーディションも、受け続けていました。

1988年の26歳の時、「花王サクセス」イメージキャラクターに起用されCMデビュー

このCMのオーディションは年齢制限があって、24歳まででしたが、神保さんは2歳年齢をサバ読みして応募しました。

そして、1990年27歳の時、NHKの大河ドラマ「翔ぶが如く」でドラマデビュー

神保悟志さんはこのドラマでは端役で、役名は無かったようです。それでも、大河ドラマに出演とは、なかなか凄いものですよ。

その後、仕事は増え始め、冷たい感じのエリート役などを多く演じました。キリッとした顔立ちですから、適役ですよね。

神保悟志がブレイクしたきっかけは?

2003年10月、神保悟志さんが40歳の時、テレビ朝日系の刑事ドラマ「相棒」に監察官・大河内春樹役で出演しブレイク

CMでデビューしてから、苦節13年で、やっと知名度が上がりました。良かったですね。

そして、同年、映画「すてごろ 梶原三兄弟激動昭和史」で映画デビューも果たしました。

2007年、神保悟志さんが45歳の時、映画「大阪府警潜入捜査官」で映画初主演! ずっと脇役だったのに、主演できるようになったのは、さぞかし嬉しかったことでしょう。やはり、コツコツ続けていけば、必ず成功するという見本ですね。

仮面ライダーに出演してたの?

神保悟志と検索すると「仮面ライダー」の関連ワードが出てきますね。

これは神保さんが仮面ライダーシリーズに多く出演しているからです。

仮面ライダーをえんじているわけではありませんが、仮面ライダーシリーズの、

2002年、仮面ライダー龍騎

2008年、仮面ライダーキバ

2011年、仮面ライダーフォーゼ

3作に出演し、仮面ライダー映画にも2作出演しています。

インテリ風な顔つきが決まってますね。

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まとめ

今や誰もが知る名俳優、神保悟志さんでも、若い頃は随分苦労されたんですね。

しかし、自分の夢をあきらめないで、努力してきたため、デビューから13年めで陽の目をみて、本当に良かったと思います。

こういう過去をみると、やはり、自分のやりたいことは、いつまでも追い続ける大切さを感じ、私達のモチベーションをあげてくれますね。

これからも、神保悟志さんのますますのご活躍を期待しています!

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