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萩原博子の出身大学、夫をチェック!老後資金はいくらいるの?

経済評論家でありジャーナリストの荻原 博子さん。長野県出身で1954年生まれ。見た目がお若いですね。知的美人といったところでしょうか。

経済評論家の亀岡大郎さんに師事し、亀岡大郎取材班グループで、ビジネス誌の記事を担当後、27歳の時、ルポライター転身を目指し独立しました。「満州・浅間開拓の記」という満州引揚者のルポを書くために、長野県の大日向村を取材し、国が国民を棄て去る「棄民」を知って、戦争のひどさを精神的に大きな苦痛を受けました。本は完成し出版されましたが、ルポライターの道をあきらめ、再びビジネスの世界で記事を書くようになったそうです。

テレビ番組のコメンテーター、解説者、パネリストとしても活動しているて、討論系バラエティにも積極的に出演していますね。

2014年には、第27回日本メガネベストドレッサー賞・経済界部門を受賞されています。

そんな荻原さんの出身大学、夫、そして老後資金はいくら必要か?を調べてみました。

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出身大学は? 学歴は?

高校

荻野さんの出身高校は、長野県上田染谷丘高等学校 です。

長野県上田市にある公立高等学校で、1901年に女子校として創立。1975年から共学になりました。偏差値は59

上田市って戦前、差別部落がありましたよね。戦後になって何十年たってもその名残があって、つらい思いをした人達がいましたが、荻原さんも、この上田市にある高校に通って、そんな差別の場面を見て、心を痛めていたひとりだったのではないでしょうか?それが社会人になってからの棄民のルポに繋がったのでは?と推測されます。

大学

明治大学文学部を卒業しています。

明治大学文学部出身の有名人は、タレントの柴田理恵さん、アナウンサーの水野真裕美さん、安住紳一郎さん、女優の井上真央さん、作詞家の阿久悠さんなどなどです。

文学部出身で経済評論家は珍しい方ではないでしょうか?でも荻野さんはジャーナリストでもありますから、文学部で学ぶことも大変多くあったことでしょう。日本ではジャーナリストを自称する際、特別な基準や資格などは必要ないので、物を言うのは、やっぱり、文章力ですかね。

夫は?結婚してるの?

結婚はしています。お子さんもいらっしゃるようです。

私も子供からもらったプレゼントだけは捨てられない。

うちの夫が大切に集めているスターウォーズグッズの価値私にはわかりません(笑)  出典 朝日デジタル新聞

家族4人、という情報がありますから、夫と子供2人ということになりますが、プライベート情報は公開されておりません。きっと一般の方なんでしょうね。

どうやらダンナ様は、スターウオーズファンらしく、きっとスターウオーズ初公開を映画館で見た方なんでしょうね。それからずーっとファンで。お年にしては、おじいちゃんなんでしょうが、おじいちゃんがスターウオーズグッズを収集して、部屋の中がいっぱいになってる姿を想像すると、可愛く思えます。

老後資金は?1500万円あれば大丈夫なの?

荻原さんは、「最低限1,500万円あればいい」と言っています。

家計調査(2015年)の年金受給額の平均は、夫婦で約22万1,000円。

いっぽう、どれくらい生活費がかかるのかというと、月約22万円。

ですから、もらえる年金額とほぼ同じになります。つまり、年金の範囲で生活できるということです。

確かに、年金額は実質目減りしていきます

しかし、年をとると、食べる量も遊ぶ量も徐々に減り、おしゃれにもそれほどお金をかけなくなるので、案外、年金が目減りしても何とかやっていけるというケースも多いようです。

介護費用は、生命保険文化センターの調べでは、ひとり平均で約526万円です。

意外と少ないと感じる方もおられると思いますが、今は介護保険があるので、平均的にはこれくらいですんでいます。

医療費については、高額療養費制度という医療費を軽減する制度があります

70歳以上だと、一般的な収入の方ならどんなに高額な治療をしても月4万4,400円以上はかかりません。

しかも、高額療養費制度では費用を世帯合算できるので、夫婦一緒でこの額。

通院の場合には、この費用はさらに安くなり、夫婦でも1か月1万2,000円。

ですから、老後の医療費は、200万円~300万円を取っておけば何とかなるのではないでしょうか。

そのほか、葬式代なども考えると、「最低限1,500万円あればいい」ということになります。それで足りなければ、持ち家を売却して老後資金に充てることも可能です。            <参考文献  マネーの達人>

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まとめ

 

荻原さんの経済論には、批判的な意見が結構多いのですが、安心感がもてるという人もいます。  

将来のことを心配しすぎて今を節約しまくり生活をしても楽しくないでしょう。 そういう頑張って節約してきた人は、やっぱり老後のお金が足りないと言うに決まっています。

お金はいくつになっても稼げるものだし、病気を恐れて健康に留意していても、人間いつかは死ぬんです。それなら、今を楽しく一生懸命生きたほうが、人生たのしいですよ。

と萩原さんを見ていると、大丈夫感が湧いてきます。これからのご活躍を期待してます!                     

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