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「岸博幸」プロフィール、経歴のまとめ!学歴、年収、家族をチェック!

岸 博幸さんは、1962年生まれの東京都出身。元経済官僚で、総務大臣秘書官を経て、慶應義塾大学の大学院、メディアデザイン研究科の教授です。

最近よくテレビでお見かけしますね。

専門分野は、経済戦略、メディア・コンテンツビジネス論や経済政策でにほんの経済に影響していくお話がよく伺えます。

脱藩官僚」として活躍して、講演では地域再生をはじめ、政治経済についての話をわかりやすく語っています。面白くて誰にでも理解できるような解説が好評です。

そんな岸さんの学歴、年収、家族について調べてみました。

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学歴 出身大学は?

高校

東京都立日比谷高等学校です。偏差値は72。

この学校は1878年の創立から、名門校して有名です。東大への進学率も高く、2018年は48名もだしてもだして東大合格者ベスト10入りを果たしました。エリートの養成学校として数々の著名人や文化、経済人を輩出しています。

例えば文豪の夏目漱石、内閣総理大臣の安倍信行、日本銀行総裁の土方久徴、第一生命社長の石坂康三、などなどです。

学生は勉強ばかりのガリガリ君と思いがちですが、意外にも昔から、流行に敏感はナイスな男子が多いんですよね。勉強だけでなく、スポーツもできてイケてる学生が沢山いる学校なんです。

大学

岸さんの出身大学は一橋大学経済学部です。

一橋大学は1875年開校の、日本で最も古い社会学科系の大学です。日比谷高校といい、一橋大学といい、難易度が高いだけでなく、伝統のある学校に通われていたんですね。

同じ日比谷高校から、一橋大学経済部を卒業した有名人に、歌手でタレントの山本コウタローがいます。あの方が文化人らしいのは、こういう学歴からだったんですね。

一橋大学は官僚経験者出身大学ランキング7位になっていますので、岸さんも出るべき大学をでたのですね。

その後、コロンビア大学大学院に留学されて、MBAを取得しています。

コロンビア大学は、世界学術ランキングで、8位に入ってますし、合格率は6%ですし、岸さんの凄い秀才ぶりが分かりますね。

年収はどのぐらい?

超高学歴、そして職業は、元官僚、社外取締役、そしてタレントと多様な分野で活躍している岸さん。やはり気になるのは収入ですね。

年収は公表されていませんが、推測によると数億円はあるようです。

官僚の方は天下りを3回すると生涯年収が10億円はくだらないそうです。天下り反対派の岸さんですが、この経歴から見れば年収数億は稼いでいて当然のような気がします。

家族はいるの?

奥様お子さん2人がいらっしゃいます。

高学歴で官僚経験者であれば、家族は必然ですよね。

ご家族の詳細は見つからないのですが、奥様との結婚記念日が12月25日とのこと。ロマンチックですね。岸さんは女好きなんて、噂もたっていますが、本当は愛妻家なのでしょうか?

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まとめ

岸さんは経済関係だけではなく、NBAの大ファンで、年に2−3回はアメリカに行って、現地で観戦しているとのこと。ゲスト解説もしたことがあるそうです。

こんな幅広い分野を網羅している岸さんから、私達は様々な知識や考えたかたを学んでいきたいですね。

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